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勉強不足でした

 投稿者:ハル  投稿日:2018年 4月 2日(月)01時36分4秒
  真北先生へ
〇連盟の実技テキストをよく読んでいなかったです。
テキストには「一つの動作の完成時(定式)には最も合理的に勁力を発することが出来る姿勢をつくるが、実際には発力しないで次の動作に移る。
この場合、定式の時に、拳面や掌根に勁力が達する、勁力は…にある」とありました。
定式の形は発力していない形ということのようで、一式一式は「蓄」と発の要素を含んだ「発」で構成されているということのようですね。
ところで、野馬分そんですが写真をよく見ると左は相手の足の外側に入っていて、右は相手の足の内側に入っていました。
実際の用法だと左はそこそこわかっていましたが、右はこうなるんダー(+o+)でした。
これを確認できて少し安心しました。なぜかというと、自分が右エマを始める時(正確には左エマが済んで后座して右べんが起こって左足に乗った時)
そんなに上体は左に回らないのでヘソの向きも左エマより少し正面にしか向かないでいたからです。
だから右は相手の足の内側にはいってるんだな思いました(?)。左右の違いだ。ヘソの向きも違ってきて当前なんだ。
ワンパターンであれば左右対称の動作はつくれないはずですよね?
発勁は後ろ足ではなく左足というところなのかなと思っています‥
~~発勁する直前に体に「ひねり」が生じます~~
これについて、おバカな真似ごとをやってみました・・
陳式の発勁みたいに′ぶるん′と・・(-_-;)
すると右も左も左腰がキュッとしまって、左は左肩に右は右肘?にきたような・・・(-_-)zzz
 
 

もう一つ質問がありました

 投稿者:あやと  投稿日:2018年 4月 1日(日)16時33分7秒
編集済
  ハルさんへ
質問 「ゲンブーした右足の踵は実の左足で踵を降ろす」と
とらえていいのでしょうか?
答え そうです。左足でしっかり体重を支え、体を右に回し、右足を引き付けるのです。
形意拳で「跟歩(げんぽ)」は常用されますが、太極拳の用い方よりも直線的です。
太極拳は左足を軸にして丸く「跟歩」を行います。
お父さんの給料が減るのは「減俸」・・・寒い老人ギャグでした。

 

天動説と地動説

 投稿者:あやと  投稿日:2018年 4月 1日(日)14時02分56秒
編集済
  ハルさんへ

ハルさんの疑問はおそらく大勢の読者の疑問だと思います。
まったく、「正しい疑問」ですよ。
ーー自分はまだ今一、天の中心軸についてはよくわかっていませんーー
そうです、天の中心軸というと「不動」のようなイメージがありますが、
その天の中心軸が「動く」のですから
「え?なんだ!?」
となるはずなんです。
私としては当然そんな疑問が出ることを期待しているのですが・・・

そう、ガリレオガリレイが「地動説」を唱えたようなものです。
・・・偉そうに「自己申告」してしまいました。
地面が動かないという「常識」を取っ払って考えてみなければ解けません。
太極拳実践者は一艘の「舟」に乗っているのです。
天の中心軸は舟の位置をしめす「基準」です。
「自分が舟(動く足場)に乗って天の中心軸を持っている」というイメージトレーニングが必要です。

連載9回目にそのエクササイズを紹介するつもりです。
そこで初めて「8」のワンパターンを明かします。
「太極拳のヒミツ」では結局、一章分完全にカットした結果発表できませんでした。
「天地の呼吸」や「亀の呼吸」で、基本的な左右対称の8を紹介してお茶を濁しました。

ですからその続編が必要になって「秘伝連載」につながったのです。
連載は13回で終わりますが、すぐ「太極拳のヒミツ2」が発売される予定です。
今年の終わりか、来春になるでしょう。

左野馬分鬃の表演と用法の動きが違うのは、用法では「発勁」しているからです。
発勁する直前に体に「ひねり」が生じます。
表演では「発勁」しません。
発勁する直前には必ず「左足」に体重が乗っています。
左野馬分鬃の場合は左足から左肩で靠(カオ)しています。
右野馬分鬃では右ひじのあたりから力が出ています。
右と左では発勁はかなり違うのです。

「白鶴亮翅」では左足を持ち上げるところがとても重要ですが
多くの表演者は左足を持ち上げる動作が「ゆるい」のではないかと私は感じてしまします。
発勁する直前には胴体に「ひねり」が必要なのです。
そのひねりが解けるときに発勁が行われます。
表演の時もその「ひねり」がわずかに必要です。






 

?補足‥

 投稿者:ハル  投稿日:2018年 3月31日(土)12時13分31秒
  真北先生へ
簡化24式の野馬分ソンの定式では右も左も前のつま先は進行方向を向いていると思うのですが、
(一月号の野馬分ソンの写真でも套路の形としては顔もつま先も前を向いているようです、、)
先生の実際の用法の写真では、つま先は前ではなく横を向いているし、顔の向きも前ではなく横です。
ここらあたりが?です。このへんは他の方も感じるところではないでしょうか?
套路と実践では違うのかなと思ったりです‥
どっちみち、相手の背勢に入らないと互いが正面向き合っていたらそれこそ力比べで、力が強い方が
有利だと思ったりです‥



 

まだまだです‥

 投稿者:ハル  投稿日:2018年 3月30日(金)19時47分37秒
  先生へ
私の理解も実際、試してみて相手を崩せたりできなければ本当じゃないので、頭ばっかりであやしいものです‥(>_<)
秘伝四月号の白鶴亮翅の説明ですが、自分はまだ今一、天の中心軸についてはよくわかっていません。
実際、相手との間での天の中心軸ってどうなっているのかな?というのがあります‥
それから「リー」の説明で「左足を軸にして上体が右に回る」とあるようですが、これは「ゲンブーした右足の踵は実の左足で踵を降ろす」と
とらえていいのでしょうか?
用法として自分がイメージしていたものとはちょっと違ったので、あ、こんなやり方もあるんだなあと思ったりでした‥
なんだかとりとめもなくてすみません。
 

百一匹目のハルさん

 投稿者:あやと  投稿日:2018年 3月25日(日)13時27分12秒
編集済
  ハルさんへ

私が「8のしっぽ」をつかんだのはもう30年も前のことでした。
「あるエンドレスな動作」を繰り返すと体の中に「気」が流れ込み、
自分の周囲の空間が「気の海」であるとわかり始めるような「動作」に気づき
それを「コズミックダンス」と命名してわたしの「太極拳教室」で教え始めました。
ちょうどそのころ「ニューエイジムーブメント」の流れを受けた「フィラ」という雑誌が創刊(1990年)され、
創刊二号目から「コズミック・ダンス・レッスン」という連載を持ちました。
そして、一二年連載が継続したころ、その連載を読んだBAB出版から連載依頼をいただきました。
そして、「気の森」の創刊二号目から「気流れる太極拳」という連載が始まりました。
そのころはまだ「渡辺和直」という本名で執筆していました。
私は、これらの連載を読んでファンレターが殺到すると期待していましたが、
反響ははがき一通ありませんでした。
この二つの連載が終了して、しばらく時間がたって、
実業之日本社から「一人でできる太極拳健康法」が出版されました。
それ以降、本は何冊も出版されたのですが、やはり反響は今一つでした。
そして、去年10月ごろから雑誌「月刊秘伝」に連載を持ちました。
やはり、反響はほとんど私のもとには届いていません。
ハルさんは貴重な存在です。
メールの文面から「わかった」ことが伝わってきます。
一人でもそういう人が現れたということは、おそらく潜在的には100人ほどの「わかった」人はいるはずです。
ですからハルさんは101匹目の猿なんです。
今後、「わかる」人が増えていくでしょう。
ハルさん、「太極拳のマコト」の感想もお聞かせください。
 

亀から天地の呼吸へ

 投稿者:ハル  投稿日:2018年 3月24日(土)13時53分56秒
  真北先生へ
先生は昔から同じことを言っていたのに、気づくのに大分時間を要しました‥(>_<)
恐らくですが、これまで断片的で曖昧だった理解が一つに繋がってきたように思います‥
「あ、だからそうだよ、そうなんだよ」と再度認識するかぎりです、、、
亀→天地(上下)→天地(上下左右)=ジーリーアンファンソンポン(=〇,∞)のワンパターン。
これに逆らったことをやろうとするとどこかで詰まる‥
詰まりを感じるということもないのか、或いは詰まりを感じながらもこんなものかとやってる人って結構多いのでは‥?
これでは心と体に良くない太極拳、不健康太極拳になっているのだと思います‥
太極拳の場合、右も左も同じようにやろうとすると違和感を感じるのは当然のことだったんだと今さら強く納得。
また太極拳に限らず、動き全般でもその流れがあると心(脳)とカラダの感覚がしっくりいってるなと感じるようになりました。
真北先生からはホントに肝心要の大事なことを知るきっかっけをつくって頂きました。
他で、こんなことを知らせてくれる先生はいないです。感謝の限りです!
亀は背骨の動き、背骨は英語でBACK BONE、バックがバックでなかったり、バックにあっても
生きた支えあるものでないと太極拳の動きの役目として機能しないな?と今のところ感じています‥(起勢で腕も上がってこない?)
スミマセン、勝手なことばかり書きまくってしまいました‥



 

亀は蛹動運動

 投稿者:あやと  投稿日:2018年 3月23日(金)20時16分33秒
編集済
  ハルさんへ

亀の運動は、芋虫が這いずるような動作、蛹動運動」です。
「この動作が太極拳の命といっても過言ではないのですが、
「太極拳はコマ」という教えの誤解で、多くの練習者は
「頭頂から会陰をつなぐ中心軸でうごく」という考えで太極拳動作を解釈してしまい、
その結果、「蛹動運動」が死語になっているのです。
ハルさん、亀をしっかり練習して、太極拳動作の中の「蛹動運動」に気づいてください。
 

亀の呼吸と左右

 投稿者:ハル  投稿日:2018年 3月21日(水)17時45分47秒
  真北先生へ

先生、今頃になって言うのもなんですが、「亀の呼吸」のことが「アアそうかー\(◎o◎)/!」です‥
私なりの理解ですが「たしかに~!」と納得、カラダが感じています‥(違うかもしれませんが)
「亀が落とし込むように水を飲んでいる」「顎」「宮本武蔵の頤を出す?」・・・
秘伝の文中、「左右逆には出来ない、してはいけない」という先生の言葉が身にシミています…
 

やっと動き出した―

 投稿者:あやと  投稿日:2018年 3月18日(日)22時07分47秒
  みなさんへ

これまで、更新できなかったのは方針が定まらなかったこと、
ホームページビルダーの障害・・・・ええ、すべて私のミスですが、
今日パソコンレスキュー隊のヘルプで何とか動き出しました。
これから、サクサク更新していくつもりです。
 

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