teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


叫びたい

 投稿者:リューグ  投稿日:2009年 2月26日(木)03時11分20秒
返信・引用
  叫びたい、叫びたい
叫ぶ言葉が誰かを傷つけると分かっている
だから理性で押さえつけて
衝動が収まるのを待ち続けるんだ。

でもな、そのうち限界って物が来ると思うんだ。
だからその時は
言葉を武器として
偽りの名を盾にして戦うつもりだ。
たとえ自分の築いた楽園を崩壊させたとしても
賛同してくれる人がいなくても俺は裁く。

この比喩表現の多い文の内容を少しでも理解してくれ
そして周りを巻き込むのは止めてくれ
八つ当たりするのも止めてくれ
そのつもりがなくとも大きく動きすぎだ。
…ダレのことかは言わねぇが少しでも自分かと思った奴
胸に手を当てて周囲との協和を心がけろ

…詩じゃねぇな。愚痴だ。
 
 

偽る もの…

 投稿者:仮 ギアン  投稿日:2009年 2月23日(月)12時34分56秒
返信・引用
  >
好きでいていい…。

あなたといられるなら…

どんな手を駆使してでも手に入れてみせる。

こんなにも楽しいのに

くすくす、運命には逆らえませんか…?

あなたは幸せですか?

私には、傷つけて手に入れることしか知らないけど

いつも笑顔をみせるのをとても可愛いく見えた

あなたの笑顔を私だけにみせて…?
 

ちょっと修正入れましたダメダメ言われそうな気がしますが…まあ…気が向いたら書くかもしれませんね

 投稿者:レイム  投稿日:2009年 1月12日(月)01時27分9秒
返信・引用
  何年後か、錬金術と召還術は貴族階級以外は学ぶことすらできなくなってしまった。忘れされたら過去の遺産と化していた。
召還術も錬金術も市民からして見れば憧れであり、国唯一の最高機関で国家公務員養成機関であった。誰もが入れるとは限らない。才能があっても家柄が重視されていた。

ある学園が大きく関わろうとしていた…。

錬金術がいつ発祥したかはわからない。

異世界から来訪者により
伝わったと伝説にある。
 

錬金術と召還術の和解

 投稿者:レイム  投稿日:2009年 1月11日(日)22時30分30秒
返信・引用
  あらすじ~百年より昔、錬金術と召還術が貴族階級以外は学ぶことすらできなくなってしまった。忘れされたら過去の遺産と化していた。
人々は 召還術も錬金術も市民からして見れば憧れであり、国唯一の最高機関で国家公務員養成機関であった。誰もが入れるとは限らない。才能があっても家柄が重視されていた。

ある学園が大きく関わろうとしていた…。


(えっと…閲覧ありがとうございます。アトリエとサモンナイトを混ぜて作っているので曖昧なんですけど、う~んのこの後に、誰か続き書きませんか?それか案をください。バタバタ学園目指して書いて行きたいと思います。)
 

(無題)

 投稿者:リューグ  投稿日:2009年 1月10日(土)21時09分45秒
返信・引用
  死んだ…ここまででいいか?いいよな?
俺頑張ったよな?
…ってことで、今度からはきちんと小説を書こう。
一部変なの(俺)とかあったし…
 

(無題)

 投稿者:キルフィス  投稿日:2009年 1月10日(土)21時07分50秒
返信・引用
  朝・昼・晩・夜の三部に分けて書くつもりです。
主なのはキルフィー(視点)とリッチー。
キャラ違ってたらごめんなさい。





9:00 起床 ロブ工房にて

「キルフィス~起きるのが遅いっっ」

あの五月蝿い女・・・じゃなくて親方の声がした。
ほおって置け。どうせ私は低血圧なのだからな。

今日も生暖かくて気持ち悪い一日が始まった。
この朝日という奴は眩しくて敵わない。ずっとよるならばいいのに。
というか何故私がわざわざ苦手な昼間に起きる必要性があるのだ?

・・・答えは唯一つ。

「キルフィー!!まだ寝てたのかぁー?」

この半人前鍛冶師・・・リッチーのパートナーとやらになってしまったからだ。話せば長い。私はまた眠ることにした。

「キルフィー!!今日はレミィとアニキんち行く約束だろー!!」

・・・そんな約束したか?
記憶を探ってみるが、そんな記憶は何処にもない。きっといつもの奴の勘違いだ。それにそんなに大切なことではない。
私はまた無視をした。

「・・・キルフィー!!おきろぉぉぉぉぉおおお!!」

・・・

「なんのようだ、五月蝿い。」

流石に五月蝿かったので起きてやった。本当なら消し去ってやりたいところだ。感謝しろ。今は消さないでいてやるが、次は無いと思え。

「昨日した約束、忘れてないだろ?」

「レミィとジェイドに会いに行くという奴か?」

「そうそれ!」

はっ、奴め笑顔で言いやがった。

「私はそんな約束した覚えなど無いが?」

「えーしただろ?一緒に」

「あれは貴様が勝手に決めたことだろう。私は関係ない」

それにいちいち付き合わされる私の気持ちも考えてくれ。
まあ、コイツは脳みそがすでに半分腐っているのかもしれないが、それぐらい出来るだろう。

「でもとにかく行くぞ」

「おいっ貴様私の話を・・・」

「じゃあまず遠いところからアニキのところへ!!」

奴は私の腕を強引にひっぱり、無理やり連れて行った。
おい・・・
ああ、これだからコイツは苦手なんだ!!
 

(無題)

 投稿者:リューグ  投稿日:2009年 1月10日(土)21時01分1秒
返信・引用
  サモンナイト3の話。シリアスなのか何なのかは読者の皆様に
ご判断願います。先生と生徒はアティとウィルです。




抜け出せない、

永遠のループを繰り返し、

時空を回るごとに繰り返し

傷つくだけ、

剣を握るごとに腕が痺れるような疲労に悲鳴を上げる。

走っても走っても、行き着く先は見たような景色。

最果てなどあるのだろうか?

私は、抜け出せるの?

死にたくないから刃を振るう、

敵はどこまで行っても存在して、

次第に敵が強くなっているのは気のせいなのか?

それとも自分が辛くなってきただけなのか?

どうして私はここにいるの?

力を望んだ結果が、私の体を壊していくのね…

皆を護るために力を望んだ、

それのどこに間違えなどあるものか

ねぇ、誰か教えてよ

私は何故ここに居るの?



「先生がメイメイさんに無限回路の案内を頼んだんじゃないですか」

ウィルが呆れきった瞳でアティを見る

「だってこんなに長いとは思わなかったんですから!!」

涙目で返事をするアティは哀れだった

「おいおい俺たちゃ先生に頼まれたからここまで来たってのによぉ」
「ブーブーっ」

カイルとソノラが不満を漏らす

「先生、メイメイさんの説明ちゃんと聞きましょうね?
 どうせスキップしてとb「ウィル、それは言っちゃだめよ?」」

アルディラが操作云々の話になりそうになったところで遮った

「そんなに嫌になるぐらいなら戦線離脱すればいいじゃないですか」

ウィルの言葉にアティは固まった

「え?できるんですか?」
「だから人の話は聞いておいてくださいよ」

やれやれという場の空気に
アティは気を逸らすように目の前の敵をきりつけた

「もう一階ぐらいは進むつもりだったんです!」


そうして僕らは繰り返しの道に流されていくんだ。

くるくると巡る、

世界を巡る、

名も無き世界へ

幻獣界へ

鬼妖界へ

機界へ

霊界へ

僕らは回る、

永遠に、

この調子だと確実に

最果てへ辿り着かない限り

永遠に廻り続ける。
 

(無題)

 投稿者:リッチバーン  投稿日:2009年 1月10日(土)20時59分26秒
返信・引用
  訳が分からない話。しかも長い。ゴメンナサイ;;




さようなら大切な人
さようなら大嫌いな人
さようなら愛しい人
さようなら憎い人
さようなら素晴らしきこの世界

僕は今日、ココから旅立ちます


****僕の声


ある日、僕と広紀は遊ぶ約束をしてた
でも約束した時間に約束場所に行っても君の姿は無かった
でもそれはいつもの事だった。広紀が待ち合わせの時間に来ることはホントまれな事で僕はいつも待たされていた。
――広紀を待って10分ぐらいたった頃道路の向うに広紀を見た。
「オーイ!広紀!!」
僕が叫ぶと君はこちらを向き笑顔で道路を渡ろうとしてきた。
トラックが来てる事も知らずに・・・
「あっ、ちょっ、あぶなっ・・・」
キキッーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
僕の目の前で君はトラックに跳ねられた


―――――――


  ピーッ―――・・・・


君の命の音が切れた
その音は僕と君との別れの合図

  バンッ!!

僕が壁を叩いた音が静かに病室に響く
悔しいかった。僕のせいで君が死んだということが・・・
僕があの時叫ばなかったら広紀は道路なんか渡ろうとしなかった
僕がもう少し早く広紀に注意をしていたら広紀はトラックが通った後に道路を渡ったはずだ

全てはそう―僕のせいなんだ

僕が君を殺したんだ

  あ゛あ゛ぁああ゛ぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!

誰かの叫び声が聞こえる
でも病室には僕と君しかいなかった
じゃあ僕の叫び声なんだ・・・

 ソレトモ君ノ?

僕は声がかれるまで叫び続けた


―――――――

僕は学校に行った。広紀がいない学校は初めてだった。
何もかも新しい感じがした。
でも楽しくもなんとも無かった

  苦シイ・・・苦シイヨ!!

声が・・・

  助ケテ!助ケテヨ!!

聞こえる・・・

  僕ハコンナノ

あぁ、きっと

  嫌ダヨ!!

君の声だ
君が僕に助けを求める声だ

ゴメンナサイ、ゴメンナサイ


――――――――



広紀の葬式が行われた
広紀のお母さんが泣いていた。初めて大人の涙を見た。でも、お父さんの方は泣いてはいなかった。でも顔は真っ赤だった
そして僕の目の前で君は焼かれた

  マッテ!焼カナイデ!!!


僕の中で声にならない声が聞こえてきた
でも僕以外には誰も聞こえない
聞こえちゃうと僕はきっとみんなを裏切る事になっちゃうんだ

あぁ、誰か僕を助けて

――――――――


葬式が終わって数日後
広紀の両親から手紙が渡された
広紀が僕に残した物らしい
封筒には

  ――僕へ―――

そう書かれていた

拝啓僕へ
 ゴメンね僕。ごめんなさい。僕は君を残して旅立ちます
ホントは死にたくなんて無かった。だけど人間は必ず死ぬんだよ。
だから仕方なかったんだ。
君はきっと自分を責めてると思う。
だけどそれは間違っている。
自分の人生がどうなってもそれは自分の責任だから。
僕が死んだのも自分の責任で君のせいなんかじゃひとつもないんだ

正直言うと僕はわざとひかれるんだ
そっちでは過去形だから「ひかれた」って言った方が正しいのかな?
僕はもうすぐ病気で死ぬんだ。でも最後の時を待つのが怖かった。最後に君の顔を見たかった。
だから僕は自殺したんだ。僕は死の恐怖に負けたんだ
だから怨むなら僕を恨んでください
どうか怨む相手を誤らないで

あぁ、もう手に力が入らないや
僕の寿命が近づいてる証拠
最後に君に一言

苦しまないで、僕はもういない人だから

          ――僕より―――

読んですぐ分かったコレは君が僕へ。僕が君へ宛てた手紙だ
君が僕に伝えたかった事が全て書いてあった
そして、僕が君に伝えたかった事も
君が苦しんでる事に気づけなっか自分が悔しかったけど気にしないことにした。それが君が望んだ事

僕は空を見上げた。見上げたそらは青くて眩しかった

もう声は聞こえなかた
きっとあの声は僕の助けの声なんだと初めて分かった
僕も君も考える事は一緒だったんだ


 僕と君とで新しい道を歩こう。けして会える事は出来ないけど
 

(無題)

 投稿者:リッチバーン  投稿日:2009年 1月10日(土)20時57分5秒
返信・引用
  設定とか間違えてるかも知れませんけど気にしないでください;;
長い上に微妙な小説です;;ほのぼの系?
誤字脱字勘弁!




「誕生日おめでとうキルフィ」

いきなりリッチ-がそんな事を言ってきた


***一万回目の誕生日***


「はっ?何を言っている?今日は私の誕生日などではないぞ」

「じゃあいつなの?」

「そんな事覚えているわけが無いだろう。
 私が生まれたのは何百年も前だぞ。
 誕生日どころか自分が何歳かさえ解らない」

「自分の誕生日さえも分からないの?」

「そうだといっているだろう」

「きっと祝ってくれる人がいなかったんだ」

リッチーがニヤッと笑う
コイツ・・・私に友達がいなかったと思っているのか?

「残念ながら友達がいなかったわけではないぞ
 私のような何千年も生きる悪魔にはそんな習慣が無かっただけ  だ」

「じゃあケーキも食べたことないの?」

「ケーキ?なんだそれは?」

「ケーキ知らないとか人生の半分いや六割損してるよ
 あーあ、キルフィのこの何千年の間人生の六割を損してきたんだ
 勿体無い」

「うるさいぞ
 それでケーキとはどんな物なのだ?」

「スポンジに生クリーム塗って果物とか乗っかってるの」

スポンジ?スポンジとは台所にある食器を洗う黄色い柔らかい物体のことだよな?・・・食べれるのか?
「なまくりいむ」とは何だ?なまくりいむ・・・生栗いむ?栗の一種か?塗るという事は栗をジャム状をにするのか?あんな棘棘なものが食べれるのだろうか?

「・・・それは美味しいのか?」

「おいしいよ
 また今度レミィにでも食べに連れて行ってもらおうよ」

「何故レミィなのだ?」

「俺と親方はお金がないし兄貴も仕事で忙しいから暇な人がレミィ しかいない。あとレミィしかお金をもっていない。レミィは金持
 ちだからな」

「そうか。楽しみにしている・・・
 そういえば何故今日が私の誕生日だと思ったのだ?」

「別に今日が誕生日だと思ったわけじゃないよ
 今年ももう直終わるという事はキルフィーの誕生日も過ぎてる可能性が 大きいってことでしょ?
 だから遅くなったけど誕生日おめでとうっていおうと思って」

「そんなありきたりな・・・」

「別にいいじゃん。祝わないよりマシだよ」

無邪気に笑うこいつを見て私はあきれた顔をする
こいつの考える事はイマイチわからない
それどころかコイツが考えてものを言ってるのかも謎だ

「キルフィー」

「今度は何だ」

「遅くなってごめんお誕生日おめでとう。コレプレゼント」

リッチーが私に小さな箱を渡してきた
綺麗にラッピングされている

「・・・ありがとう」

「どういたしまして」

またコイツは笑っている
まったく、よく笑う奴だ
頬の筋肉だけは褒めてやろう

でも誕生日とは意外といいものだ
今度、リッチーの誕生日も祝ってやるとしよう
そしてまた私の誕生日を祝って貰おうではないではないか
そしてその次の年も

小さな箱の中には真っ白な腹巻が入っていた

『キルフィーは冬寒そうだからな』


貴方をいつでも暖めてあげれるように
 

(無題)

 投稿者:ライ  投稿日:2009年 1月10日(土)20時56分2秒
返信・引用
  今目の前にいる人・・・俺の最も大切な人・・・
俺だけの人・・・誰にも渡せない存在・・・
でも・・・その人はもういない・・・
今はここにはいない・・・でも・・・
いつか帰ってくると信じて待つ・・・
少し過去にさかのぼる・・・

ライ「ポ・・・ポムニットさん・・・本当に行くの?」
ポムニット「えぇ・・・お坊ちゃまとお嬢様のことが心配ですので・・・」
ライ「でも・・・いくら半魔ったってポムニットさんは女なんだから・・・」
ポムニット「伊達に鍛えてませんって♪それに私のことはポムニットって呼んでくださいって言いませんでしたっけ?」
ライ「は・・・恥ずかしいんだよ・・・そ・・それよりも!!俺が行くって!!ポ・・・ポムニットを・・・危険な目にあわせるわけにはいかないんだよ・・・」
ポムニット「心配してくれてありがとうございます♪でも・・・私の方こそライを危険な目にあわせるわけにはいかないのです!!私の大切な人ですから♪」
ライ「・・・もう何言っても駄目みたいだな(はぁ)・・・でも・・・1人でいくのか?」
ポムニット「私は大丈夫ですよ♪それでは行って来ます。」
ライ「絶対無事に帰ってこいよ!!」

それから・・・1ヶ月・・・
君は帰ってこない・・・心配だけど・・・
君が最後に見せたあの笑顔を信じて・・・
帰ってくると信じて待つ・・・
本当は今すぐにでも君に抱きつきたい・・・
君の笑顔が見たい・・・でも俺の我がままで君を困らせないように・・・
何時か君が帰ってくると信じて・・・
美味しいご飯を用意して待ってる・・・
絶対帰ってくる・・・君の笑顔を信じて・・・

次回はエニシア編だよ♪
この続きは全ての前編が終わってからだよ♪
 

(無題)

 投稿者:リューグ  投稿日:2009年 1月10日(土)20時54分52秒
返信・引用
  レイムが言ってたレイマグでグロ小説書いたぞ。
どっちかっつーとレイム→マグナだけどな;
BL、口付け、グロ表現アリそれでもいいやつは読んでみろ。





愛しいから壊して差し上げましょう
愛しいから砕いて差し上げましょう
愛しさが溢れるから貴方が憎いんです
世界を手にすることなど、貴方を手にすることよりも容易いのです

貴方の事を、壊させてください。

血に塗れた貴方を見たいのです。
そのためならば国一つでも落としてしまえる。

殺すことに戸惑いのある理性の色と
殺すことの快感で渦巻く本能の色が
混ざって解けて私に快感を与えてくれる

他人の血で濡れたマグナさんも素敵でしょうけれど
マグナさん自身の血で濡れて瞳に光を宿さなくなった今の姿も素敵です
何より私以外の色に染まるマグナさんは見たくありませんでしたからね

まだ暖かな横たわったマグナに突き刺さったナイフを
愛しむようにゆっくりと、ズブズブと音を立てながら抜いてゆく
ゴボッと血の塊を噴出してナイフは抜けた。

右手に伝うマグナの血に唇を寄せた後、
ナイフに付着した血をレイムの赤く染まった舌が絡めとる
舌が切れてレイムの血とマグナの血が混ざり合った

一滴残さず舐めとって
マグナの薄く開いた唇に己の唇を押し当てる
舌を伝って、二人の血が体の中に流れ込んでいった

血に塗れたその姿はどこか神聖な儀式を思わせるようで
愛しき人が手に入った喜びと、
壊してしまった喜びと悲しみの入り混じった感情で

再び真っ赤に染まりゆく腕で
一つになるように強く、強く抱きしめた

最後に貴方の声を聞いたのは、世界中で私だけ
最後に貴方に触れたのは、世界中で私だけ
最後に貴方と口付けを交わしたのは世界中で私だけ

最後まで、思いが届かなかったのはきっと、

世界中で、私だけ。

冷たくなったマグナさんの屍は、もう二度と

私のことを愛してくれない。



血に濡れた廃屋、赤い月の下、誰も知らない愛の結末
 

(無題)

 投稿者:ライ  投稿日:2009年 1月10日(土)20時52分31秒
返信・引用
  今目の前にいる人・・・俺の最も大切な人・・・
俺だけの人・・・誰にも渡せない存在・・・
でも・・・その人はもういない・・・
今はここにはいない・・・でも・・・
いつか帰ってくると信じて待つ・・・
少し過去にさかのぼる・・・

ライ「ポ・・・ポムニットさん・・・本当に行くの?」
ポムニット「えぇ・・・お坊ちゃまとお嬢様のことが心配ですので・・・」
ライ「でも・・・いくら半魔ったってポムニットさんは女なんだから・・・」
ポムニット「伊達に鍛えてませんって♪それに私のことはポムニットって呼んでくださいって言いませんでしたっけ?」
ライ「は・・・恥ずかしいんだよ・・・俺が行くって!!ポ・・・ポムニットを・・・危険な目にあわせるわけにはいかないんだよ・・・」
ポムニット「心配してくれてありがとうございます♪でも・・・私の方こそライを危険な目にあわせるわけにはいかないので・・・私の大切な人ですから♪」
ライ「・・・もう何言っても無駄そうだな・・・でも・・・1人でいくのか?」
ポムニット「私は大丈夫ですか♪それでは行って来ます。」
ライ「絶対無事に帰ってこいよ!!」

それから・・・1ヶ月・・・
君は帰ってこない・・・心配だけど・・・
君が最後に見せたあの笑顔を信じて・・・
帰ってくると信じて待つ・・・
本当は今すぐにでも君に抱きつきたい・・・
君の笑顔が見たい・・・でも俺の我がままで君を困らせないように・・・
何時か君が帰ってくると信じて・・・
美味しいご飯を用意して待ってる・・・
絶対帰ってくる・・・君の笑顔を信じて・・・

次回はエニシア編だよ♪
この続きは全ての前編が終わってからだよ♪
 

(無題)

 投稿者:リューグ  投稿日:2009年 1月10日(土)20時50分20秒
返信・引用
  SN無印のIf、ED後です。
途中何かいてるのかがわからなくなったそうなので
笑い飛ばしてやってください。(駄目作者が…



彼岸花を一本だけ摘み取って

風と共に揺られてみた。

天高く白昼の月は上るのに何故あそこまで遠いのだろう

掴み取れないものがあるから僕はこんなにも苦しいんだ



リィンバウムの月は大きかった。

この世界の月は小さい。

フラットで過ごした日々は慌しくも充実していて
辛いこともあったけど、それも今の僕を作り上げている物の一つだ

全てが終わったあの時、僕はこの世界へ帰ってきた
それが本来あるべき姿で、矛盾などひとつとしてない世界の形。
向こうにいたことが異端だったんだ。

だから、この思いも
         本当はあってはならない物。


君に会えたあの時は、毎日が輝いていた。

今はもう、手に届くことのない虚しい記憶。

大人になって行くにつれ、僕は忘れてしまうのだろうか?

せめて最後に、キミに伝えたかった思いは
何時の間にか記憶の中に蓋を被せられたようにして
埃を被っていくのだろうか

楽しい思い出は 悲しい想い出に

日々の流れに流されて移り変わってゆくのだろうか…

手に取った彼岸花を見た

     花言葉は、悲しい思い出。

僕は目の前に広がる彼岸花の赤い海に背を向けた。

もう一生、君に会えないと言うのなら

僕は記憶に蓋をしよう。

夢現事に涙を流していったい何になるというんだ

忘れよう、全て、サヨウナラ。

僕は彼岸花を手放した

    風に乗って赤い海は漣を立てて凪となった。
 

戯言を言う人たち

 投稿者:リッチバーン  投稿日:2009年 1月10日(土)20時48分48秒
返信・引用
  グロイよォ!だけど読みたいって人だけよんでねぇぇぇ!いつもどうり下書きなし!!





晴れたある日の午後
僕はうどんを食べに外に出た
何となくうどんが食べたくなったのだ
何を食べよう?やっぱキツネだよな・・・だけどわかめも・・・やっぱ肉か
そう思いながら上機嫌でアスファルトの一本道を進んでいた

   死 ニ タ ク ナ イ

突然何処からか声が聞こえた
だけど声の主は見当たらない

   死 ニ タ ク ナ イ ヨ ォ

また聞こえた
風の音にさえ消えてしまう小さな小さな声―
だけど確かに僕の耳に聞こえてくる
死ぬ前の蛍のような声が僕の耳に聞こえてくるんだ

   ネ ェ、 ズ ッ ト イ ッ シ ョ ダ ヨ ネ ?

それは僕に言っているの?

   ウ ン ワ タ シ ヲ ア イ シ テ ―

       ソ レ ダ ケ デ 私 シ ア ワ セ

もし僕に言っているのなら答えはもう決まってる―
                    ―答えはNOだ
何で僕が誰かも分からない人と一緒にいなければならないのだ
もし身内だとしてもそんな甘えた言葉を言う奴なんかいらない
ずっと一緒?馬鹿らしい
愛してほしい?ずうずうしい
そんな言葉を言う暇があったら他の幸せでも探せばいい
そんな言葉を言う奴なんか僕はいらない

  愛 シ テ ク レ ナ イ ノ ?

僕の前に熊のぬいぐるみを抱いた女の子がたっていた
長い髪に白のパジャマ、そして白い肌
何もはいてない足にはガラスや針金が刺さっていて血が滲んでいる
ココで始めて声がまっすぐと声らしい声で聞こえてきた

  『愛してくれない君なんて要らないよ―』

彼女は何処からかナイフを取り出して僕に飛び掛ってきた
ナイフの先はまっすぐと僕の方を向いている
まっすぐまるで引っ張られた糸のように
はずすことなく僕にまっすぐと向いていた

  『サヨウナラ』

彼女は僕に向かって走ってきた
ナイフが太陽の光に照らされて綺麗に輝いている
僕のポケットに入っているシャーペンも同じように輝いていた
彼女と僕の距離はもう少しだ

10m―


5m―


3m―



   「サヨウナラ」


太陽の輝く青空のしたで人が倒れていた
その人にもう息はなく
綺麗な血が白い肌に綺麗に色づいていた
その死体を見ていた人は
何もなかったように去っていった
アスファルトの上に死体だけが残された

死体の首に刺さるシャーペンだけが太陽の光に輝きとても綺麗に思えた


  「つかれた。やっぱ肉うどんより月見うどんが食べたいや」
 

(無題)

 投稿者:フェア  投稿日:2009年 1月10日(土)20時47分44秒
返信・引用
    ※グロやホラー要素が入りますので、苦手な人は注意です※





「………これは、何……何なんだッ!!」
男は絶望を感じながら、目の前の「彼女デアッタモノ」を刺した
何度も何度も何度も刺しても、何も変わらないって頭では分かってるハズなのに……
幸せな思い出は血に染まる
「………裏切らないって言っただろう―――ソレナノニナゼ?」
彼女の千切れた手の中に有るのは僕じゃない男と君が幸せに笑う写真

私は刺されながら貴方に手を差し伸べた
「お願い―――どうか私の話を聞いて………」
(ただ、泣かないで良いよと教えたかった……)

僕は彼女を―――貫いた




君を壊して五年後……僕は真実を知った



本当は―――あれは友達だったんだね。




「ごめんなさい――――」




死亡診断書
死因:腹部の刺し傷からの多量の出血。
詳細:何かを捻り込まれたような刺し傷から出血。たまたま通りがかった男性が近くの病院に連れていったが着いたときには既に死亡。
手には血に染まった腕と写真が握られていた。




勘違いから生まれた惨劇



多くの不可思議な現象を残しつつその惨劇は闇に消えた―――
 

(無題)

 投稿者:ライ  投稿日:2009年 1月10日(土)20時46分43秒
返信・引用
  前回のあらすじ?
レンドラー・変態集団・町のゴミ共「ウオ~!!!(速い)」
???「大丈夫!?ライ!!」
終了。

~商店街~(VS駄目な大人の見本達)
???「大丈夫!?ライ!!」
ライ「・・・ん?下僕のくせに名前呼び捨て?」
アルバ「あ・・・スミマセン・・・(土下座)」
ライ「俺の事はご主人様と呼べって言ったろ?舐めてんのか?」
アルバ「スイマセンご主人様・・・」
ライ「脳無いのか?戦うことしか出来ないのか?クズ?」
アルバ「嬉しいお言葉を(喜)」
ライ「・・・気持ち悪い・・・まあいいや・・・奴らと殺しあってきてくれない?お前の生死はいいから。」
アルバ「わかったよ!!」
ライ「わかったよ?はっ!?」
アルバ「あ・・・わかりました・・・ご主人様の頼みなら!!(燃)」
ライ「早く行ってこいや!!」
レンドラー・ロリコン集団「なんだ貴様は!!(ハモリ)」
アルバ「オイラはライの忠実な僕・・」
ライ「はっ?」
アルバ「・・・オイラはご主人様の忠実なペット・・アルバだ!!(嬉恥)」
レンドラー・ロリコン集団・町のゴミの集り「この変態が~!!我等(俺達)の邪魔をするな!!」
アルバ「お前達に言われたら終わりだよ(嬉哀)」
ライ「後は任せたぞ!!俺は逃げる。」
アルバ「任せろ!!こんな奴ら・・・オイラ1人で!!」
ライ「あぁ?」
アルバ「・・・任せてくださいご主人様・・このような者共の相手・・・ペットがします・・・(恥喜)」
ライ「わかった!!じゃああの世でな!!(逃走)」
レンドラー・ロリコン集団・町のゴミの集り「待て!!(追)」
アルバ「させるか!!(止)」
レンドラー・ロリコン集団・町のゴミの集り「くっ・・・まずは貴様(お前)からだ!!」
アルバ「望むところだ!!」
ポムニット「無用な争いはいりません♪(大きな盥を上空から落とす)」
アルバ・レンドラー・ロリコン集団・町のゴミの集り「ぐえっ!!(生き埋め)」
ポムニット「まだここが墓場とはいきませんでしたか・・・」
ライ君はここでの難を脱がれたが・・・まだまだ危機は訪れます(笑)
さて・・・場所は変わって・・・

~森~(VS旅行愛者)
ライ「ハァ・・・ハァ・・・ふう・・・このへんにでも隠れてようかな・・・」
???「ウフフフ・・・ここの自然はいいわ・・・」
???「・・・もう俺達は終わりかな・・・」
???「大丈夫じゃない?こいつを殺れば」
???「・・・手伝う・・」
???「・・そうするか・・いやでも・・・」
ライ「?だれだお前ら」
ガゼル「うおっ!!・・・と・・お前か・・・お前こそこんなとこで蜷やってるんだ?」
フィズ「えっとね?リプレママがおかしくなって毎月旅行にいっちゃうのよ・・・で、もうスッカラカンな訳。わかる?で・・・どうやってリプレママを葬るか考えてたのよ」
ラミ「軽く病気・・・」
ライ「ふ~ん・・・どんな病気なんだろうな?」
ガゼル「・・・俺は無視か?」
ライ「あ~・・助けてやりたいんだけど俺も今は危険な状況なんだ。悪いな」
フィズ「・・・じゃあライ捕まえないと・・・」
ラミ「・・・(コク)」
ライ「え?・・・なんで??」
フィズ「私たちも参加してるの。」
ラミ「・・・・・・(コク)」
ガゼル「・・・・・・・・・・・・・・」
ライ「・・・じゃ!!(逃)」
ラミ「・・逃がさない・・・(追)」
フィズ「待て~!!」

そしてまたライ君に危機が!!どうなるライ君!?
まて次回!!・・・・・つ・づ・く♪
 

(無題)

 投稿者:リッチバーン  投稿日:2009年 1月10日(土)20時44分57秒
返信・引用
  俺はずっと考えてたんだ。
君を殺す方法を。
どうやって殺す?首を絞める?心臓をグサリ?毒薬を飲ませる?そんなんじゃたりない。
君をもっと苦しませて殺す方法を・・・



「そういえば最近××がいねぇよな?」
「そうだね。土曜日から家に帰ってないんでしょ?」
「もしかして誘拐とか?」
「やだぁ、怖い事いわないでよ」



君が行方不明になってから約一週間がすぎたころ、さすがに変な噂が流れ始めた。
家出、病気、事故ついには駆け落ちなど噂の種類はさまざまだった。
別に君がいなくなったからって焦る必要はない。
だって君は僕の家にいるのだから。




「ただいま××」

「あ・・・ぁ」


僕の家の地下に君はいた。
片目と片足そして舌がない君は逃げ出す事はもちろん喋る事さえできない。
だって、君が逃げないように僕がそうしたのだから
君はずっと僕を睨んでいる。濁ってしまった瞳で。死んだような瞳で。

「ふっふっ、僕が怖いかい?」

君は僕を睨んだまま返事もしない。舌がないから返事が出来ないのだろう

「僕も君が怖いよ。だけどそれがいいんだ」


あぁ、君のその瞳がたまらない。君の瞳から光が消えたとき君は死んでないのに死んだと同然になるんだ。


君を閉じ込めてから三ヶ月ぐらいたった頃に君の瞳から完全に光がなくなった。
あぁ、何て素敵な瞳なんだ。


「あぁ、ありがとう××。僕のために生きててくれて。僕のために死んでくれて」


そう言って君に抱きついいて感動にしたっていると首筋にとっても痛い痛みを感じた。
見てみると君が僕の首筋を噛んでいた。強く。とても強く。
さすがに女の力では肉を噛み切る事は出来ないだけど僕が息を出来ないくらいに喉をつぶす事ぐらいは出来る。
ついに僕は呼吸が出来なくなって。死を待つ状態になった。
死ぬ直前に聞こえるはずのない声が聞こえた


「許さない」


あぁ、どうか僕と君に素敵な夢を
 

(無題)

 投稿者:レイム  投稿日:2009年 1月10日(土)20時40分42秒
返信・引用
  偽レイム「わかってないのは貴方の方ですよ!?」 レイム「 貴方の方こそ分かっていないのでは?。」 そこにたまたま通りがかった。マグナとトリス… トリス「 ちょっとあれ見てマグナの腕を引っ張り)マグナ「で…一体どうしたんだよ?」
トリス「あれってレイムさんよね?。」 マグナ「確かレイムさんだと思うけど…さ。 二人いる!?)
マグナ「 えっレイムさん が二人いる…一体どうして…トリス「あたしはとりあえずネスを呼んでくるわねマグナ「あっ………。」
続く…。

これを書こうと思ったのは2ちゃんねるで私が馬鹿やってた時です…はははっ…
 

(無題)

 投稿者:キルフィス  投稿日:2009年 1月10日(土)20時39分10秒
返信・引用
  ざんこくかもしれない。苦手な奴は見ないほうがいい。そのままパスしろ!!


ある生き物の話

とあるところに、生き物が居ました。彼には仲間がたくさんいました。
彼は幸せでした。なぜなら、家族と友達がいたからです。

ある日、彼の家族と友達が全員殺されました。彼は寂しさのあまり泣きました。
そしてそのあと、彼は立ち上がりました。彼の目は虚ろです。悲しみと憎しみが彼を支配していました。

彼は住んでいたところを捨てました。彼にとって、ここはもうどうでも良かったのです。

住んでいたところを捨てた彼は、行く当てもなくさまよいました。


しばらくして、彼は別の生き物と会いました。
その生き物は聞きます。
「何故一人であるいているのですか?」
彼は答えました。
「お前が僕から全てを奪ったのか?」
生き物はいいました。
「貴方は全てを失ったのですか?」
その生き物は彼を哀れに思いました。しかし彼はそんなことわかりません。もう彼には何もないのですから。
彼は気があふれてその生き物を殺してしまいました。

しばらくして、他の生き物の住処に来ました。そこでは少し前の彼と同じように、幸せに暮らしていました。
彼はそれを見ていて思いました。「何故自分だけこのような思いをしなければならないのだ」と。

その日の夜。彼は刃物を持っています。そして、彼は生き物の住処を壊し始めました。
壊して、壊して、壊して、壊して、壊して、壊して、壊して、壊して、壊して、壊して、壊して、壊して、壊して、壊して、壊して、壊して、壊して、壊して、壊して、壊して、壊して、壊して、壊して、壊して、壊して、壊して、壊して。
彼は生き物ではなくなりました。彼は今、壊すことしか頭にない、人形になってしまいました。
そして人形は、他の生き物を殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して

最後に自分と同じぐらいの、小さな生き物が残りました。
人形は小さな生き物も殺そうと思いました。一思いにやってしまおうと、そう思ったのです。

そのとき、その小さな生き物が食器のナイフを取り出しました。そんなナイフでは殺傷能力は無に等しいです。
人形は躊躇なく刃物を振り下ろそうとしました。しかし、人形の動きは止まりました。

なぜなら、小さな生き物がある動きをしたからです。
その小さなナイフを人形に向けて
きっと人形の目をにらんで
憎しみと殺意の籠もった言葉を口から吐きました。
「何故僕から全てを奪った。僕たちがいったい何をした。どうして僕がこんな思いをしなければならない。
殺してやる・・・僕から全てを奪ったお前を・・・!!殺してやる!!」
そこにはあの日、全てを失った時の彼がいました。

人形は生き物に戻りました。そして自問自答しました。
なにを自分はしていた。
お前は人を壊していた。
どうしてそんなことをしていた。
お前が生き物ではなくなったからだ。
これでは・・・僕は・・・僕は・・・


     自分から全てを奪った奴と同じだ。

彼は持っている刃物で自分の首を刎ねました。


そうして彼は死にました。しかし、この話はまだ終わっていませんでした。
まだ、生き残った小さな男の子が居ます。このこの憎しみは、まだ終わっていません。
そうして、この話は永遠に続いてゆくのです。

                     END to Next
 

(無題)

 投稿者:ライ  投稿日:2009年 1月10日(土)20時37分42秒
返信・引用
  ジャンル:恋愛 題名:日記とライの好きな人前編

ライの悲しい休日シリーズとは無縁です。
私が恋愛系を書きたかったのでギャグ中断してこっちに移ったしだいです。終わったら戻ります。
主人公はライで竜の子はミルリーフです。
微妙にキャラおかしいです。
ライ君ハーレムです(作者談)


その日、ライは数日前に始めた日記を書いていた。
どうして日記を始めたか・・・それを知るには数日前にさかのぼります。

~数日前~
ミント「ライ君、君好きな女の子とかいるの?」
ライ「え?いや・・・別に?」
ミント「だめだよ~?年頃の男の子なんだから恋の1つぐらいしなきゃ。」
ライ「俺に恋なんかしてる暇なんかないよ。仕事だって忙しいし・・・」
ミント「でも休みの日とかに好きな子とデートとかしたら癒されるよ?」
ライ「まだ俺には早いよ(苦笑)大体俺の相手になってくれる奴なんかいるわけ無いよ。」
ミント「・・・ライ君、年上のおねーさんとかはどうかな?」
ライ「え?いやどうと言われても・・・」
ミント「恋人としてよ!」
ライ「まあ・・・別に20とか離れてなければ・・・」
ミント「じゃあ私もOKね。」
ライ「あれ?ミントねーちゃん何歳だっけ?」
ミント「乙女の秘密よ。」
ライ「ふ~ん・・・」
ポムニット「なら日記がいいんじゃないですか?」
ライ「うわ!・・・いきなり何言うんだよ!」
ポムニット「好きな人のことを思って毎晩日記に書く・・・青春ですね~♪」
ライ「無視すんなよ!!大体俺は好きな女とかいないって!!」
ミント「ライ君にはいなくても女の子にはいるかもよ?」
ライ「ないない!!いつも仕事ばっかの俺を好きになる物好きなんて!!」
ポムニット「いますよ~♪現に」
ミント「いるよ?だって」
ポムニット・ミント「(私が)」
ライ「誰だよ?」
ポムニット「な・・・なんでもありません!!」
ミント「とにかく日記始めてみない?」
ライ「う~ん・・・まあできるときにやるようにするよ。」
ポムニット「頑張ってくださいまし♪」
ライ「ああ・・・まあ今日は帰るよ。仕事もあるし。」
ミント「うん。頑張ってね。」

そういう事情もあって今ライは日記を書いている。
~忘れじの面影亭・自分の部屋(夜)~
ライ「・・・こんなもんでいいかな?・・・(ドアのノック音)」
ライ「入っていいぞ?」
ミルリーフ「パパ~一緒に寝よ?あれ?何かいてるの?」
ライ「ん?なんでもないよ。速く寝ようぜ。」
ミルリーフ「うん♪」
そしてこのライの行いで大事件が起きる・・・

舞台変わって・・・
~ため池(昼)~
リシェル「ライ~、何してるの?」
ライ「別に?」
リシェル「ふ~ん・・・ん?それ何?」
ライ「なんでもないよ!!」
リシェル「何大声出してるのよ!!別に見せてくれたっていいじゃない!!・・・未来の・・・(夫婦なんだし・・・)」
ライ「なんだって?」
リシェル「な・・・なんでもない!!!とにかく!!それを見せなさい!!!」
ライ「だめだ。これは俺の秘密だからな。」
リシェル「ますます気になるわね。早く見せなさい!」
ライ「だめだ。」
ポムニット「お嬢様!!お待ちください!!!」
リシェル「ん?どうしたの?」
ポムニット「ちょっとこちらへ・・・(物陰へ)」
リシェル「なんなのよ~!」
ポムニット「ライさんが持っているあれは日記帳ですわ。」
リシェル「日記帳!?なんでライがそんなもの・・・」
ポムニット「私とミントさんで薦めたんです。」
リシェル「なんでまた・・・」
ポムニット「もしかしたらライさんの秘密が分かるかもしれませんわ!!好きな人とか・・・ライバル同士・・・そういうのは知りたいですよね?」
リシェル「う・・・まあね。」
ポムニット「ある程度時間がたったら、中身をのぞかせてもらえばいいんですよ♪」
リシェル「そ・・そうね・・・・・」
ライ「お~い!用事が無いならもう行くぞ~?」
リシェル「今行くわ!!」
ライ「2人でなにやってたんだよ?」
リシェル「別に!?」
ライ「ふ~ん・・・まあ俺はそろそろ帰るから・・また。」
リシェル「バイバ~イ・・・」

とのことでライ君はまた災難に巻き込まれること確実なわけで・・・所変わって・・・
~忘れじの面影亭(昼)~
アロエリ「なに!?ライが日記を!?」
リビエル「それは本当なんですか!?」
ミント「う・・・うん。本当だよ?」
アカネ「へ・・・へ~・・・そうなんだ~・・・」
ミルリーフ「昨日隠したのは日記だったんだ!!」
エニシア「・・・少し見たりしたら駄目かな?・・・」
ミント「それは無理ね~。今ライ君持ち歩いてるし・・・」
ミント以外の女「そうなんだ~・・・」
ミント「がっかりしないで!!持ち歩くってことは余程重要な秘密が書いてあるのよきっと。」
リビエル「確かに!」
アカネ「もう少し様子を見る必要があるね・・・」
ライ「ただいま~・・・・・・ん?みんなどうしたんだ?怖い顔して・・・」
女全員「何でもない!!」
ライ「・・・・・?・・・ならいいけど・・・じゃあ俺部屋に戻るわ。」

所変わって・・・
~忘れじの面影亭・ライの部屋(夜)~
ライ「ふぁ~・・・眠い・・・でもこれ書かなきゃな・・・(扉のノック音)」
ライ「はい?」
アカネ「ライ♪(上から)」
ライ「のわああ!!(尻餅をつく)おま・・・お前はなんていうところから・・・」
アカネ「いいからいいから♪続き書きなよ♪」
ライ「誰かに見られると困るんだよ!!邪魔するならでていけ!!」
アカネ「いいじゃん~。」
ライ「駄目!!」
アカネ「ケチ!!」
ライ「ケチでもなんでもいいから早く行け。」
アカネ「はいはい・・・じゃあおやすみ・・・」
ライ「ああ・・・さて・・・・・続きを書くか。」

ライ君、速攻で書き終わって寝てしまいましたね。
この話には続きがありますが・・・それは次回また改めて・・・
では・・・・・・・・・
とかなんとか・・・感想くれよ
 

レンタル掲示板
/2