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シルビアシジミ順調

 投稿者:shimazaki  投稿日:2009年 5月 6日(水)15時01分18秒
返信・引用 編集済
  2009/05/06:曇り勝ちで気温があまりあがらない時間帯にポイントを探索。
ミヤコグサの黄色い花が咲き乱れる草原に踏み込むと、とたんにあちこち
からシルビアが飛び出すが、すぐにあたりの草葉などにとまる。すぐ開翅
する個体もいるが10時前で多くはじっとして動かない。どこか黄色い花に
とまる個体はいないかと粘るうち、やや気温があがって蜜を吸い始める♀
をファインダーに捉える。花の奥にある蜜を求めて頭まで突っ込んだ様子
がとてもかわいい。おなかにはたくさん卵を抱えているようで、しっかり
多くの卵を産んでほしいものだ。試みに自然産卵を調べてみるが、食草の
数が多すぎてとても見つけられない。離れた草地から生まれたばかりのツ
マグロヒョウモンが飛び立ち、ツバメシジミの♀が食草とは思えない葉に
産卵するようなしぐさを見せるが、やはり産卵はしていなく、お尻がかゆ
かったのかな。この草原ではミヤコグサに対してモンキチョウも盛んに産
卵行動をみせ、ベニシジミも見られた。
 
 

少し遠出

 投稿者:shimazaki  投稿日:2009年 5月 6日(水)07時28分2秒
返信・引用
  2009/05/05:好天気の高砂から車で1時間半はかかる音水渓谷へミヤマカラスアゲハ
とウスバシロチョウ、スギタニルリシジミとの出会いを求めて9時半スタート。途中
山崎IC交差点で30分の渋滞にあい現地到着11時半。すっかり雲が厚くミヤマカラスは
1♂がツツジの花には見向きもしなく人家畑地に固執して少し吸水しただけで飛び去
り撮影チャンスはなし。ウスバシロチョウとスギタニルシシジミはまったく現れず、
唯一いいコントラストで菜の花にとまるベニシジミだけが撮影ターゲット。ツマキ
チョウはひたすら飛び続けスジグロシロチョウはスレばかり。20数年ぶりに明神の滝
をビデオ撮影して夢前町のシバザクラ見物へと変更。すっかり見ごろを過ぎたなか、
ミヤマカラスアゲハの傷んだ♀が点々と吸蜜して飛ぶ様子を遠くからビデオ記録する
のが精一杯。散策路の低い位置に葉っぱに食痕が多いエノキがありテングチョウ幼虫
がみつかる。小鳥にやられたのだろうかなぜか1頭だけ。いろいろと場所をかえて撮影
できる姿勢がとれないため、持ち帰って、身近なチョウを知ろう:テングチョウの項
に引用しているユニークな習性を示す写真を置き換えられるようチャレンジしてみる。
 

うれしくて

 投稿者:shimazaki  投稿日:2009年 5月 3日(日)22時54分36秒
返信・引用
  今日、ヤマトメール便で高橋真弓著「チョウ-富士川から日本列島へ」という本が
届いてうれしくてたまりません。1979年発行で、加古川市の図書館で探してもらっ
てもみつからず、県立図書館からやっと借りることができたのですが、高橋先生が
チョウ研究に携わってきた経緯の詳細に満ち溢れ図書館から借りたその日のうちに
一気に読みきってしまいました。このような著書にはめったに巡り合えません。読
み進むうちにどうしても自分の手元におきたくなり、駄目元でインターネット検索
をしたら、何とAmazonで中古本が入手できることが分かったのです。てっきり絶版
だと思っていたその本が本日届いたという次第。図書で借りた本にはないカバーも
ついて中古とは思えない美本です(参考までに、Amazon検索ではまだ中古本が何件
か売りに出ていました)。

注)高橋先生はキマダラヒカゲがサト、ヤマの独立した2種に区別できること、
  ヒメジャノメとリュウキュウヒメジャノメとが単なる亜種という区別でなく
  別種であることを粘り強い研究で明らかにされた方で、上記著書は、それら
  の研究経緯が先生自らのことばでくわしく語られているものです。
 

ヒメヒカゲ生息調査

 投稿者:shimazaki  投稿日:2009年 5月 3日(日)17時52分39秒
返信・引用 編集済
  昨年に引き続き、今年もギフチョウ・ネットのメンバーを中心に、加古川地区の
ヒメヒカゲ生息状況調査を実施することで合意。今年は、昨年一部でトライした
マーキング調査を取り入れ、より定量的なデータの把握につとめる計画で、警告
板を設置したところでも平気で無視して採集を強行された昨年の苦い思いを今年
は味わわなくてすむことを願う。
 

ギフチョウ産卵調査

 投稿者:shimazaki  投稿日:2009年 5月 3日(日)17時39分30秒
返信・引用 編集済
  加古川の里山・ギフチョウ・ネットの恒例行事であるギフチョウ産卵調査を実施。
今春はチョウの観察数が少なく産卵数の激減が懸念されたがそこそこの数が確認
できてひと安心。興味深いのは、ヒメカンアオイが群落となっているところには
ほとんど産卵していなくて、株が適度に離散したような場所の葉っぱへの産卵が
多いこと。まるで、母蝶が孵化後の幼虫にあえて厳しい試練を課しているように
も思える。なかには葉表に産卵しているケースがあり、すでに孵化して摂食中の
幼虫群もみられた。
長時間腰をかがめての卵調査は、秋の二度にわたる雑木林の間伐や下草狩りなど
の生息環境整備作業に負けず劣らず、腰痛もちの身に楽ではないが、ギフチョウ
がいつまでも元気良く飛び交ってくれることを願う強い気持ちが、活動の支えと
なっている。
 

ツバメシジミ

 投稿者:shimazaki  投稿日:2009年 5月 3日(日)07時06分18秒
返信・引用
  かつて、シルビアシジミの飼育時に野外から採取したミヤコグサに
ツバメシジミが産卵していて、シルビアにしては大きい蛹だなと思
っていたらツバメ♀が羽化したことがあったが、今回、産卵直後の
卵を持ち帰り、一世代だけ飼育してみることにした。
 

ヒメウラナミジャノメ

 投稿者:shimazaki  投稿日:2009年 5月 2日(土)15時20分9秒
返信・引用 編集済
  2009/05/02:加古川市志方町平荘湖の周辺を探索。標高132mの
ヒルトップへの登りで越冬ルリタテハがサルトリイバラに産卵
しそうな場面に出会うが、驚かせてしまい産卵せずに飛び去る。
山頂部はあいかわらず複数のツマグロヒョウモン♂が占有して
クマバチやキアゲハたちと追飛翔を繰り返す。蝶道を形成して
何度も現れるカラスアゲハはすでに羽を傷めている。アゲハや
アオスジアゲハも混じった賑やかな追飛翔の展開をしばし眺め
て急な岩道を降りると、麓ではきれいなヒメウラナミジャノメ
が出迎えてくれる。後翅表面に白斑点模様がここまでちりばめ
られた個体はあまり見たことがない。翅表のブルーがきれいな
ツバメシジミの♀がカラスノエンドウに産卵をしているが残念
ながら後翅が傷んでいてカメラ写りがよくない。突然大きな黒
いアゲハが頭上を飛ぶ。ナガサキアゲハの♀で自動車道路沿い
をあっというまに遠くまで飛び去ってゆく。新鮮なコミスジも
現れ、そのかたわら越冬後のキタキチョウがまだ活動している。
 

もう五月

 投稿者:shimazaki  投稿日:2009年 5月 1日(金)18時31分40秒
返信・引用
  5月に入った西畑花畑。アオスジアゲハとモンシロチョウが花の蜜を
求めて活発に飛ぶ。いつもはクローバーの周辺ばかりを忙しく飛び
交うモンキチョウが今日は珍しくマーガレットの花でおとなしく蜜
を吸っている。キタキチョウの越冬母チョウが盛んに産卵していた
ヌスビトハギに幼虫がいないかと探してみるが、一面ハギだらけで
見つけられず。17時を過ぎるとベニシジミが少ない日あたり場で休
んでいる。HighVisionビデオをテレマクロ機能ONとするとあっさり
とシャープな映像が撮れる。ヤマトシジミも最後の日向ぼっこ。茎
がげんなり垂れたヨモギはキクスイカミキリの仕業だ。葉裏に隠れ
ていても触角がはみ出ていてすぐ分かる。フタホシテントウがあち
こちでランデブーに余念がなく、絡んだ状態を縦に眺めると面白い
模様となっており、これもテレマクロモードでシャッターをきる。
 

シルビアシジミ

 投稿者:shimazaki  投稿日:2009年 4月29日(水)19時06分53秒
返信・引用 編集済
  昨日にくらべて暖かさが戻ったところで、昨日の場所からは
完全に隔離された別のミヤコグサが群生するポイントでシル
ビアシジミ3♂1♀を確認。風通しのいい土手斜面で、♂が
盛んにミヤコグサの黄色い花にこだわって吸蜜をする。
きれいな♀も吸蜜体勢に入ったところをカメラでねらうまも
なく♂がちょっかいを出してシャッターチャンスを逸し、♀
は遠くへと飛び去って見えなくなる。風のせいでゆれっ放し
の状況下、カメラ撮影は至難の業。仕方なくビデオ撮影へと
切り替える。
下の写真は揺れ動くビデオ記録からの何とか許せる静止画像。
 

シルビアシジミ健在

 投稿者:shimazaki  投稿日:2009年 4月28日(火)15時42分53秒
返信・引用 編集済
  2009/4/28:加古川市志方町のシルビアシジミ発生地2箇所を探索。
昨年とは離れた場所にミヤコグサ群落が復活していて一安心。その
近くで1♂だけを確認。曇り空で気温があがらないため少し飛んでは
休むの繰り返しで、撮影にかかるといっそう雲が厚くなって芝生地
路面でじっとしたまま開翅してくれるタイミングはなし。

その他の確認種:モンシロチョウ、モンキチョウ、ヤマトシジミ、
ベニシジミ、ツバメシジミ、ヒメウラナミジャノメ
 

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