• [0]
  • ポリフェラKとは?

  • 投稿者:ucci
  • 投稿日:2008年 4月14日(月)16時44分33秒
 
ポリフェラKとはBBSでおなじみの「お茶パック」を製品化したものです。
緑茶乾留エキスとアミノ酸由来の浸透補修成分を配合した施術用トリートメントです。
トリートメント、カラーおよびパーマと組み合わせることで、持続性・質感を向上し、カラーの染色性やパーマのリッジを改善します。
ポリフェラKの成分等についてのご質問・ご意見などをお寄せ下さい。

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  • [11]
  • パーマンさんへ

  • 投稿者:ucci
  • 投稿日:2008年 5月20日(火)13時05分26秒
  • 編集済
  • 返信
 
返事がおそくなりすみません。

ブリーチが変色するのはタンニンに微量に含まれる鉄分の影響だと思います。

お茶パックでも同様の問題がありましたが、ブリーチ剤と鉄分が塩を作って発色し、その分パワーもダウンしてしまったのだと考えられます。

  • [10]
  • 今日の失敗

  • 投稿者:パーマン
  • 投稿日:2008年 5月17日(土)16時20分51秒
  • 返信
 
ブリーチのお客様に使用しましたが・・・

クリームブリーチ:20g+パウダーブリーチ:15g=OX6%:50g+ポリK:4g 入れてかき混ぜました・・するとどんどん赤茶に変色。
一応そのまま使用しましたがちょっとパワーダウンしていたように思います。

これってポリKがブリーチで強力に酸化重合したのでしょうか?

  • [9]
  • パーマンさんへ

  • 投稿者:ucci
  • 投稿日:2008年 5月15日(木)17時39分27秒
  • 返信
 
ご報告ありがとうございます。

ポリフェラKは電気的にマイナスで、ヘマヘマは電気的にプラスを持っています。

プラスとマイナスで結合してできた複合体が粒々の原因だと思います。

別々に塗布していただくと、プラスとマイナスで髪への定着が良くなります。

  • [8]
  • 本日の失敗

  • 投稿者:パーマン
  • 投稿日:2008年 5月15日(木)15時06分59秒
  • 返信
 
パーマの中間処理に使うのに、ヘマへマ10倍に原液投入、混ぜる為に降ってみると・・・粒粒に固まってしまいました。。。
スポイトの口が詰まって使用不能に。

ヘマへマとのMIXはダメですね。
別々の塗布が原則なんですね。

  • [7]
  • ありがとうございます

  • 投稿者:パーマン
  • 投稿日:2008年 5月 7日(水)17時30分56秒
  • 返信
 
かなりイメージ出来て来ました。
ありがとうございます。
色々とテストをしてこちらに書き込めるように努力します。
また、よろしくお願いいたします。

  • [6]
  • パーマンさんへ

  • 投稿者:ucci
  • 投稿日:2008年 5月 7日(水)13時30分44秒
  • 返信
 
特にポリフェラKを原液で使う場合は収れん効果が強いので、ヘマを先に入れた方が(ヘマ→K)効果的だと思います。

希釈して使う場合はヘマが後でも良いと思いますよ。

  • [5]
  • ヘマとの関係

  • 投稿者:パーマン
  • 投稿日:2008年 5月 7日(水)11時43分34秒
  • 返信
 
回等ありがとうございます。
もう一つ、根拠は無いんですが・・・ポリフェラKとヘマの関係というか、Kの後にヘマの方が良さそうに感じるんですが、なんとなくですが。
ヘマ→Kの方が理にかなっているのでしょうか?
理論的にはどうなんでしょう?

  • [4]
  • パーマンさんへ

  • 投稿者:ucci
  • 投稿日:2008年 5月 7日(水)09時54分9秒
  • 編集済
  • 返信
 
ポリフェラKもお茶パックと同様に酸化重合することで吸着が良くなります。

加温や蒸してから軽くドライすると良いと思います。

ポリフェラKは基本的に原液で使うように設計していますが、髪質などによっては2〜5倍に希釈しても効果は出ると思います。

  • [3]
  • 使用に関して

  • 投稿者:パーマン
  • 投稿日:2008年 5月 5日(月)13時43分39秒
  • 返信
 
解答ありがとうございます。
タンニンなどは酸化することで吸着力が上がったような記憶がありますが、ポリフェラKも空気酸化などで吸着率?が上がるのでしょうか?
(蒸してからドライすると良いなど・・)
また、原液使用から何倍までが効果ありそうでしょうか?
大体の目安でいいので、お願いします。

  • [2]
  • パーマンさんへ

  • 投稿者:ucci
  • 投稿日:2008年 4月25日(金)11時40分40秒
  • 返信
 
ポリフェラKに配合されているお茶のポリフェノールとケラチンがくっつきやすく、傷んで親水化した髪を疎水化する効果があります。
そのため、ポリフェラKを使った後はトリートメントがのりやすくなります。
カラーが染まりにくい髪でも染色性が向上します。

また、収斂効果がありますので、ハリコシが出やすくなります。
そのため、パーマのダレ防止やリッジを出す効果があり、グレーカラーにも向いていると思います。

使い方に関しては行ってはいけないパターンというのは特にないと思いますが、ポリフェラKを使うタイミングや濃度によって効果が変ってきます。
まだ使い方は確立できていない部分もありますので、このBBSを参考にしていただいて、いろいろな使い方をお試しください。
またお試しいただいた結果を書き込みいただければと思います。
よろしくお願い致します。

  • [1]
  • ポリフェラKの特徴は?

  • 投稿者:パーマン
  • 投稿日:2008年 4月24日(木)18時47分25秒
  • 返信
 
具体的にどのような効果があるんでしょうか?
ケラチンとくっつきやすいとか?脂質を取り込みやすいとか?
特徴を教えていただきたいです。
また使い方で行ってはいけないパターンなどありましたら、ご伝授願います。