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由美子さんありがとうございます

 投稿者:タイコ  投稿日:2017年 1月31日(火)20時20分3秒
  数を数える瞑想法あれは本当に気持ち良かったですね!
由美子さんと習った日々が懐かしいです。
そして今の由美子さんのパッチワークとても上手だなあと感心してしまいます。
私も気持ちよいところまでは来たのですが、やっぱりすごく不完全燃焼してしまいます。
これって違うかな?と思ってしまいます。
どこか習いにいきたいです。

由美子さんの説明とても分かりやすいですょ。
丁度私もやってみているところです。
よほど注意していないといつのまにか力を使ってしまっているのに今頃気づく始末です。
力をぬくなら教わらなくても私でもできる?と思ってその練習を気が付いたときにしています。
亀の首で肩を緩めて上腕の外側を緩めて次に内側を緩めると
なんかとても緩んだ気になって、これなら間違わないかもと毎日しています。

水に浮かんだボールの状態素敵ですね!
又教えてください。
 
 

マイペース

 投稿者:Ren  投稿日:2017年 1月31日(火)13時07分51秒
  由美子さんへ
由美子さん、私にはいつも、由美子さんのほんわかと優しくて、おっとりとして上品な感覚が伝わってきています。
そして、ずっと前、「泥丸 ニーワン」の感覚をたしか、‘水面のわっかが拡がっていくような、、、’と言われていた時があると思いますが、その時自分もそう感じてましたし、由美子さんの感覚(表現)は私と似ています(^^♪同類項です!いつも同感,共感しています!

それぞれ、生まれも育ちも性格も違うと思うので、人と同じようには行かないと自分としてもつくづく感じています‥
タイコさんにしても、タイコさんはもうすでに完成されたような方でいらっしゃるので、私はあの絶対感にはとてもついていけません…
たとえ、同じ感性をもっていたとしても育った環境、土壌によって表現の仕方にも違いが出てくるのだろうと思ったりしてます‥
なので、私もマイペースです!私にしてもパッチワークしながら自分を完成させていくといった感じです…
人それぞれ、自分が一番、とっかかりやすい切り口があるのだと思います。
自分を慰めているわけではありませんが、それを、そのやり方が間違ってるとか、正しいとかはナイと思っています。
そこに、いいとか悪いとかはなく、その人の個性が出るのだと思っています。
自分の中に気づきが生まれることはお金に換えられない財産だと思っています。
私はこれを「冥途の土産」だと思ってマイペースでやってまーす‥(^_-)-☆

また由美子さんのほんわか節を聴かせて下さい?~
こころがとっても和みま~す(^_-)-☆



 

パッチワーク

 投稿者:由美子  投稿日:2017年 1月31日(火)05時56分26秒
  タイコさん ご説明ありがとうございました。
タイコさんや Renさんの観察力 理解力には頭が下がります。
Renさんのおっしゃること 難しすぎて 正直言ってついて行けませんが マイペースをモットーに行きますね。

私の感覚が変わってきたのは かなり前に真北先生から 数を数える瞑想法を教わった頃だったと思います。 その後 身体が敏感になったような・・・
此方の学校でも 身体の感覚 特に皮膚の感覚を大切にするように教わります。
それは 力を使わない為。 腕の力を抜いて背中と切り離した状態で動くことによって 推されてもぐらつかない状態が保てます。 理論的には・・・ (笑)
王先生の表現を使うなら 水に浮かんだボールの状態。
ですから 王先生の太極拳はWater Taiji と呼ばれています。

こと腕の力を抜いて重力を地面に落とすのは 以前掲示板でも話題になった Scott Meredith氏の本で読んだことと共通しています。
もちろん あれを読んだ時には チンプンカンプンでしたが・・・

こうして あれこれとミックスして 私の得意なパッチワークをすることになりました。

私は言葉での説明が へたで 読んでも理解力が不足しているのかも・・・
もっと時間をかけて 勉強しなければと思っています。

でもこの掲示板を読むことは毎日欠かしたことがありません。
宜しく御願いします。
 

由美子さん

 投稿者:タイコ  投稿日:2017年 1月31日(火)01時37分24秒
  由美子さんの投稿を読んで
由美子さんがジーリーアンファンソンポンを味わわれたのが分かりました。
私も初めて感じたときそうだったので、「あっ由美子さんも」と思って嬉しかったです。
それがドンドン養われていくんだと思います。
感じないときがあっても気にせず動作を正確にされたらきっと道にはまると思います。
私も五禽戯を鳥までしたときその感覚がありました。

ただ真北先生のご教示のままにしただけなので
ほかのやり方もあるのでしょうが私にはわかりません。。

私の書いた尺骨橈骨は腕の前腕に着いている二本の骨のことです。
尺骨は背中と繋がっています。でも回せない。
橈骨は順逆纏糸を作る役割の骨。動ける骨
だから真北先生の纏糸のエクササイズは親指を回すのだと理解しました。
回していると丹田に気が入るようです。これがスイッチになって全身が纏まるのだと思います。
ジー親指を出してリーで親指を戻す。
親指が丹田と繋がるので外旋内旋は重要なんだと思いました。
変換のとき力がみなぎる感じです。
尺骨橈骨は知らなくても外旋内旋には影響ないけれども、つい知りたくて追及しました。
私は直に先生に習っていないので石橋たたいてまだ渡るの迷う(笑)です。
由美子さんまた教えてください。


 

ありがとうございます

 投稿者:Ren  投稿日:2017年 1月31日(火)00時51分19秒
  真北先生へ

先生、私は確かにというほどではありませんが、陳正雷さんの「老架一路」は何チャラ同好会でマネゴトでやってたことあります。
もう、17、8年くらい前になりますかね…
鹿児島のある日連傘下の団体に所属して簡化24式も習っていましたが、その当時はあまり面白くなくて偶々、縁あったオタク同好会で劈掛拳とか陳式とかでミーハーしていました。
それこそ、格好だけ真似して中身はなかったですが、とても楽しかったです。
でも、今は中身が違います!違うと思っています!
簡化24式は、結構、達人的な動きで難しいです。私は好みでいうと陳式が好きですが、太極拳と名のつくものの共通の理、法則を学ぶことによって簡化もそう嫌いではなくなりました。

先生が仰る通り、外旋は真北語録?ジーリーアンファンソンポンの「ファンソン」になると思います。
太極拳コードの「あとがき」の説明の中ほどに“呼吸法の動作が「前進歩」の中にも取り入れられている”とありましたが、表現こそ違え、恐らく私の言ってた運足(重心移動)と同じではないかと思います‥?
私はこの太極拳コードの「あとがき」は昨日、初めて目を通しました。
これを見て、私が感じていたことは「当たらずとも遠からじ」だったんだと思いました…。
そして先生がタイコさんへあてた1月25日のコメントの中で「アバウトに動作したら見逃してしまう」ともありました。これに対しても、歩は固定されてても、ワンパターンの呼吸(息=意・気?)の流れは起こってくること感じていました。
手法(技?)としてのポンジーリーアンの中にジーリーアンファンソンポンという意・気の流れがある。その流れが背骨を動かし、左右の股の間に円當を作りながら足の虚実転換をする…と‥

このようなとりあえずの理解で体、動かすに至りました‥
(左右の法則はとてもとてもとても大事なようです!
ドンジャオなどの片足で立つときなども、どんな時も、どんな時も巡ってま~す)



 

わからないんです

 投稿者:あやと  投稿日:2017年 1月30日(月)18時49分43秒
編集済
  Ren さんへ

私は、Ren さんが間違っているといっているのではありません。
ただ、言葉でのやり取りですから、つかみづらいんです。
一つ質問、Ren さんはこれまで、どんな太極拳を練習していましたか?
というか、陳式太極拳を学んだことのある人ですか?
顧溜敬老師の説明で纏糸勁の説明は「陳式太極拳」を学んだ人を前提に説明しています。
私の説明は、それよりも前で、簡化太極拳の套路ができることが前提で、
まず、「アップ」と「ダウン」がわかってほしいと思っています。
アップは、「ファンソン」、「ポン」、「ジー」です。
ダウンは「リー」が額で、「アン」が胸、おなか、そして足の裏までです。

ーーータイトルの解説のなかで、「脚の順逆の纏絲の区分は、膝の回旋方向を基準とする」とあります。
ここらの説明による自分の解釈として、股関節の外旋を順、内旋を逆と捉えています。
そしてこれらに虚実があると・・・。
このことで私の運足(重心移動)はうまくいっているように思います。
いかがなものでしょうか?
お忙しいところ恐縮ではございますが、よろしくお願いいたしますーーー

これがRenさんの質問だったんですね。
おそらくRenさんの足の外旋は「ファンソン」の部分を言っていると思います。
これは、地面の「気」が上昇するプロセスです。
これがうまくいくと、力強い動作ができるはずです。
私が言う「ファンソン」はリラックスではないと説明しましたが、強い力が含まれています。
指の先まで「気」が上昇する動作です。
このとき両手は陳式では「順纏糸」で持ち上げていきます。
顧溜敬老師の動作説明はこの陳式のやり方を何ですね。

このプロセスで膝が「開」になります。
ただ、私の説明ではこの外旋はまだ説明していません。
簡化太極拳ではこの動作はあまり表現しないので、これがわかるというのは、
「陳式」を学んだ人かなと思いますが、なんせ、言葉だけですから、何ともこれ以上言えないのです。
良ければ、Renさんの練習しているところを動画で送っていただければ、もう少しお答えできると思います。


 

亀の呼吸=気の呼吸

 投稿者:Ren  投稿日:2017年 1月30日(月)13時15分7秒
  真北先生へ
今までのパソコンがVistaだったのでパソコンを買い替え、やっと使えるようになったところです。
1月19日以降は、滋賀に住んでいる妹のパソコンからの投稿でした。
掲示板の内容を妹に電話で知らせてもらい、そしてこちらの内容を妹に伝えて打ってもらっていました。実際、HPの更新状態とかも見れず、直接、自分で打てず、肝心な内容の流れの時なのにィ~(>_<)という感じでした。
ところで先生、私はここのHPは最初の頃からずーっと拝見させて頂いております。
それで、亀の呼吸も練習しました。太極拳コードの中ではなく、以前取り上げて下さった時のやつをプリントアウトもしていますし、そのイラストに自分で呼吸の矢印ラインを色分けしたりしてやっていました。ここのHPの内容はほとんどプリントアウトしています。
亀の呼吸は自分なりに理解できてると思っています。
気の呼吸ジーリーアンファンソンポンは比較的ゆっくりの時もあれば、一瞬の時もあるように感じます。
そういうことをやってるということに特に意識はかかっていないです。
ちょい前、一旦、投稿し、後で削除をかけた?記事があるのですが、その中にスポーツにおける動作でスタート台での水泳選手の心と体の構え、とかバスケットでのドリブルからシュートの時の動作とかにそれを感じると言ったことがあります。
先生が太極拳コードで予備勢をジーリーアンファンソンポンで区切って説明をして下さった時、水泳選手の話が出てきていたと思います。私はそのへんから加速してきたと思います。
それと陳式太極拳のコーナーが私なりにすごくうつってきてると思います。
先日、タイコさんから、「誤解をするのも無理はない」というご指摘があったようなのですが、私は一体、何をどのように誤解しているのでしょうか?
自分ではよくわかりません‥
私自身、今の状態は、恐らく、間違った方向性ではないと信じているだけで、その中身が完全に正しいかどうかはわかりません。
この間から言ってるジーリーアンファンソンポンも、まずこの上下の∞があっての、左右と内外(前後)と言ってるつもりです。
左右は先生が教えて下さった「左右の違い」が根底にあってのことです。
何かと、文面では行き違いがあるかもしれませんが、ここらを含んだ上で、私がどのような誤解をしているのか教えて頂ければ幸いです。
 

気づいていました

 投稿者:Ren  投稿日:2017年 1月30日(月)11時23分3秒
編集済
  由美子さんへ
私はもう、ずーっと前から気がついていたのですが、以前にこの亀の呼吸(天地の呼吸、気の呼吸)のイラストと説明があったので何とかつないでいました。
早く、先生に伝えればよかったんですね~。(何だか気が引けていました)
 

あれ、なんだ?

 投稿者:あやと  投稿日:2017年 1月30日(月)03時32分2秒
編集済
  由美子さんへ

ご指摘ありがとうございます。
何かの手違いで全般の部分が消えていました。
さっそくアップしなおしました。

http://otm.xrea.jp/taich-code/225.html

 

亀の呼吸

 投稿者:由美子  投稿日:2017年 1月30日(月)00時07分0秒
  言い忘れましたが 亀の呼吸の前半の絵がこの太極拳コードでは見れないこと・・・気がつかれましたか? それとも私だけ??? 私は ”基本 気 本気・・・”から勉強しなおしていますがそれをご存じない方はきっと見えていないのでは・・・  

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