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ハードル一つ

 投稿者:由美子  投稿日:2017年 2月13日(月)01時20分7秒
  真北先生、 ご返事ありがとうございました。
真北先生のおっしゃるとおり 先生方は生徒が二人の先生から並行して学ぶことは嫌がられるでしょう。 実際生徒にとって無理だと思います。
ただ 真北先生の場合 どの流派にも共通なものを教えてくださっていて しかもオンライン。
・・・にもかかわらず 私も今まで躓いてばかりでした。 でもこれで 一つハードルを越えることが出来たと思っています。

今考えるのは 王先生はこのことを それとなく言っておられた・・・です。
”シッカリ絞めて”ということを ところどころ言っておられました。 例えば 腕をクロスさせる時。
ただこれまで私は ”シッカリ絞めて”のときにお腹の中を絞めることに気がついていなかったんです。
ですから 今回目が開いた気持ちです。

先生の ”完璧な理解”に後押しされている状態 いいですね。
今後の先生の歩み 期待しています。
でもあまり ご無理なさらないでくださいネ。
 
 

「形」ではな「気」の運動

 投稿者:あやと  投稿日:2017年 2月12日(日)14時43分0秒
編集済
  由美子さんへ

昔から武術の先生は、生徒が他の先生の教えを並行して学ぶことを禁じます。
それは、生徒を独り占めにするためなのかというと、そうではなく生徒のためなのです。
なぜなら、先生が教える套路の形は、先生ごとに異なるからです。
同じ流派の太極拳も、驚くほど多様な種類に分類することができます。
ですから、二人の先生から学べば生徒は混乱してしまうからです。

まず、一番いい方法は誰か一人の信頼できる先生だけの教えを学ぶことです。
しかし、私がこのHPを運営しているのは、顔を合わすこともない多くの読者を対象にしています。
私は、あえて套路は説明していません。
説明するときは、多くの練習者が学んでいる簡化24式太極拳の形で説明します。
本来、私の専門は陳式新架なのですが、その套路の形で説明を始めると
ほとんど全員が訳が分からなくなからです。

私は、「アップ」と「ダウン」という表現をしていますが、それがまず最初に理解してほしい私の教えなのです。
それがわかれば、どんな流派の套路を学ぶ人も「参考」にすることができます。
どのような実践者にも得るところがあるはずです。
ですから由美子さんの気づきは正しいのです。

「アップ」と「ダウン」というのは「太極」を二つの区切った教えです。
太極拳は「太極の拳」なのです。
その次は「起」「承」「転」「結(合)」という分割法を学べばいいでしょう。
ある先生はそれを「起」「承」「開」 「合」と教えます。
それは「四象」という区分法です。
ある先生は「陰」「陽」「開」「合」と教えます。
「昇」「降」「開」「合」といってもいいでしょう。
それは皆同じ四区分で、同じ太極拳の「気」の流れを説明しているのです。

さらに詳しい区分けは「ジー」「リー」「アン」「ファンソン」「ポン」という区分けです。
これは「五行」の区分、つまり、木・火・土・金・水です。
しかし、あせらなくていいと思います。

タオの教えは1(太極)が2(陰陽)を生じるといいます。
2は3(陰陽太極)を、3は4(四象)を4は5(五行)を生じるのです。
1イコール2です。2=3、3=4、4=5です。
小学校の生徒が学校のテストでそう答えれば、「丸」はもらえませんね。
でも太極拳は義務教育の教えではないのです。

「アップ」と「ダウン」の理解で完全です。
由美子さんが心地いい内面の変化、「勁(ちから)」の移動を「アップ」と「ダウン」で発達させてください。
 

お湯を見つけました。

 投稿者:由美子  投稿日:2017年 2月12日(日)06時02分25秒
  真北先生
今やっと 真北先生のお教えを王先生のお教えにどうやって組み入れればいいのか分かりました。 私の悪い癖の早合点・・・というか軽率というかで 大事なところを素通りしていたんです。
真北先生のおっしゃる 太極運動のアップ・ダウンです。
王先生のエクササイズでも 気を下ろす・・・と言うことを重要視されます。 始めた当時 一体何がおりるのか・・・と思ったものでしたが 今は下ろせます。 ただ大きな違いは 王先生の場合 意念で下ろすという感じで それが出来るまで時間がかかりました。
真北先生のエクササイズを当時していたにもかかわらず それをどう使えばいいのか 分かっていなかった・・・それとも シッカリ勉強できていなかったというのが正直なところでしょう。
今 勉強をしなおしていて 王先生のおっしゃる”気を下ろす”時 真北先生のおっしゃる "堤肛”をして背中を下ろせばいいことに気がつきました。 その後ファンソンすれば 効果は倍になります。  今のところ ”王流”で得られる力と比べると ”真北流”の力は 内部で感じる限りでは倍です。 まだまだ タイミングがシッカリつかめていないようですが いい感じです。 ありがとうございました。
このように 身の回りにあったものに気づかず それを改めて発見するような状態のことを イタリアでは ”お湯を発見する”といいます。 私は お湯を見つけたわけです。

それともう一つ。
王流の太極拳では 体重移動の時に 腰を上げてから体重移動をします。
真北流でアップダウンをすると 気が下りた後 上がってくる時に腰も自然に上がってきますね。 王先生の身体の使い方はコレだったんですね。

先が明るくなったみたいな気がします。
今度は 左右の違いを勉強します。 いそぎすぎでしょうか???

経過報告でした。
 

壊れない套路

 投稿者:あやと  投稿日:2017年 2月10日(金)13時18分36秒
編集済
  ふうさんへ

私自身、そのあたりの真相が知りたいのですが、今は兪老師に聞くこともできません。
ただ、少なくとも、私の受け継いだ太極拳は、デジタル式に完ぺきに伝えることが可能だということです。
不思議なことですが、今現在、私の中でこの太極拳の深い理解が進行中なのです。
私の後ろに誰かがいて、ふとした拍子に私に気づきを与えてくれる、そんな感じ。
そしてこのことは、去年暮れに脳こうそくで入院し、退院して以降衰えず、逆に強まったみたいです。
私は正直、まだ太極拳の完璧な理解に達しているとはいえませんが、「完ぺきな理解」が後押ししてくれていると、よく感じることがあります。
 

推測ですが

 投稿者:ふう  投稿日:2017年 2月 9日(木)15時06分59秒
  先生

向こうのサイトでかなり上海架の動画を探したのですが、先生や兪老師と同じものはなかなか見つかりません。ただ、蒋老師が以前特別に私と友人だけに見せてくれた公開厳禁の陳発科の一路もやはり同じようなものがないので(普段人に見せるときは一般的な北京式の新架をやってたと思います)、もしかして兪老師の型は内弟子用の特別なものという可能性はないでしょうか?
 

馮志強と陳照奎

 投稿者:あやと  投稿日:2017年 2月 7日(火)22時36分59秒
  ふうさんへ
確かにこの動画の表演者の太極拳には馮志強と陳照奎老師の型が色濃く見受けられます。
おそらくかなり練習していて、功夫もある人でしょう人でしょう。
ただ、兪老師の型とはかなり隔たりがあるようです。
ふうさんの貼り付けた動画の周辺にも多くの上海架の表演がありましたが、みんなよく似ています。
私が思うに、兪老師の太極拳が、今伝わっている上海の陳式新架からやや外れているのかもしれません。
私は兪老師の太極拳を目指して練習してきましたが、兪老師と私の太極拳もかなり外見は隔たりがあるようです。

 

(無題)

 投稿者:ふう  投稿日:2017年 2月 7日(火)15時07分4秒
  調べたところこの動画の先生は?照奎と?志?に教わっているようです。2つめの動画のほうが?照奎のものに近いのではないかと思いますがいかがでしょうか?  

上海架動画

 投稿者:ふう  投稿日:2017年 2月 6日(月)20時15分27秒
  真北先生

今日もご指導いただきありがとうございました。
以前見つけた上海架の先生の動画をはります。

http://v.youku.com/v_show/id_XNjUyMTM2MzMy.html?spm=a2h0j.8191423.module_basic_relation.5~5!2~5~5!5~5~5~A&from=y1.2-1-98.3.3-1.1-1-1-2-0

http://v.youku.com/v_show/id_XNjUyMTYwNjE2.html?from=s1.8-1-1.2&spm=a2h0k.8191407.0.0


 

勁とハサミは使いよう

 投稿者:あやと  投稿日:2017年 2月 5日(日)22時04分29秒
  ふうさんへ

ふうさんがつかみ始めたのは動作を見ていてよくわかります。
帰国した初日は完ぺきに天と地に見放されていました。
昨日見たときは、ごく細い勁が流れ始めていました。
今感じている力が「地のパワー」です。
その力をしっかり体の中に通していくのがこれからの練習です。
せっかく力を感じてもそれをどう方向付けるかわからなければ宝の持ち腐れです。
最初はできるだけ力を抜いて、「ちから」が上昇するのを感じてください。
上手くいっているようです。
 

逆回転

 投稿者:ふう  投稿日:2017年 2月 5日(日)15時52分54秒
  先生へ

私が求めていたのはまさにそのデジタルの最小単位です。中国でも、実力のある人の型には何か別の微妙な動作が混じっていて、それをどう真似しても再現できないということがよくあります。そのあたりの一端がここ数日直接ご指導いただいたことによって少し分かってきた気がします。先生をご案内できる頃までに私自身の理解をもっと深め、現地の武術家と技術上の交流がうまくできるよう頑張ります。

さて、家で体をぐるぐる揺らしながら練習していて気付いたのですが、先生が言われたハサミの動き、逆に作用する動きをファンソンで使うと下から上にものすごい力が勝手に上がってくるような?具体的にはまた練習の時にお聞きしたいと思いますのでよろしくお願いいたします!!

 

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