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ローリングは回すこと

 投稿者:あやと  投稿日:2017年 2月22日(水)22時50分27秒
編集済
  由美子さんへ

私の教室ではまず、「シェイク」という体をゆするエクササイズから始まります。
次に「ストレッチ」、「ローリング」、「站椿功」と続きます。
私の教室ではこれらのエクササイズで45分費やしています。

由美子さんも一度浜田山の青空教室で体験されたはずですが、
ローリングはまず、頭部のローリングから始まります。
頭をゆっくりぐるぐる回すのです。
次に肩をぐるぐる回します。
つまり、全身の各関節を回すエクササイズなのです。
太極拳の套路の運動ではストレッチやローリングの要素が足りないのです。
太極拳は必須科目ではありません。
好きな人が練習するもの「選択科目」でしょう。

若いころはそんなこと考えることもないでしょうが、
それに対してトレッチやローリングは、全員が毎日行うべき「必須科目」でしょう。
40過ぎて体の衰えが始まるころから、それを改善するエクササイズが必要になるのです。
手首も肩も膝も足首も、すべての関節を回せばいいのです。
体を柔らかくするためには回数をできるだけ多めに練習すればいいでしょう。

ただ、このエクササイズはあまりにも当たり前すぎて、しかも数が多いので太極拳コード2で紹介することはできないとおもいますが、
でも何かの形でこのHP上で紹介できるように考えてみましょう。
 
 

お帰りなさい

 投稿者:あやと  投稿日:2017年 2月22日(水)19時45分35秒
編集済
  タイコさんへ

どこにお旅行してたんですか?
今、私の中でひそかに大改革が進行しています。
おそらくこのHPの内容もその影響をもろに受けるでしょう。

「起」「承」「転」「結」で太極拳の動作を区切って説明してきました。
ごく長い期間、私の理解はこれだけでした。
次は「ジー」「リー」「アン」「ファンソン」「ポン」でした。

最近、ピコ太郎の動画を見ていて私の理解が急激に変化してきました。
もっともっとシンプルなんじゃないかと。
はい、今は三区分を教え始めました。
「天」「地」「人」という「三才」という区分法が急浮上してきたのです。
「天」は「ダウン」です。「地」は「アップ」です。そして「人」は「立身中性・気沈丹田」です。
それが最近発表した二つのイラストで表現した動作を練習するうちに意識できるようになるでしょう。

Don't think feel!(ブルースリー)

タイコさんが体験した衝撃は、「天の力」が降り、「地面の力」が上昇した感覚です。
この力の感覚なくして何の太極拳でしょう!
太極拳の上達、発展とは単純になっていくプロセスととらえてみましょう。
陳式⇒楊式⇒呉式⇒武式⇒孫式⇒簡化24式・・・と発展の歴史。
簡化24式が骨抜きの太極拳なんて誰が決めたんでしょうね。


 

ローリングとは?

 投稿者:由美子  投稿日:2017年 2月21日(火)23時31分53秒
  真北先生
私は身体が硬いです。 股関節に問題があって特に最近より一層硬くなりました。
先生がおっしゃっている ”ローリング”はどんな動きでしょうか?
お教えください。いろいろ普段やっているのですが なかなか効果がありません。
”軌道修正が働かない”と聞いてドキッとしました。
宜し御願いします。

タイコさん
やっぱりいらっしゃったんですね。 嬉しいですよ。
私も出たり戻ったりしましたが やはり ここの居心地が一番です。
 

自己満足は悪くない

 投稿者:あやと  投稿日:2017年 2月21日(火)21時36分36秒
編集済
  タオさんへ

いろいろ楽しんで実践しているようですね。
私たちが練習している実践法は他人の判断を気にする必要はありません。
少しくらい間違えても問題ありません。
繰り返し練習していればからだのなかを「気」が巡り始め、
そうするともし間違った動作があればそれが具合悪く感じるようになり、
自然に正しい動作に軌道修正してくれるのです。
ただし、体が硬ければ軌道修正が働かないので、日々の基本体操で体をほぐす必要があります。
一連の「ローリング」回すトレーニングは毎日続けると効果が倍増します。
それと、太極拳の套路(簡化と陳式)も形を覚えていけるように練習しましょうね。
そのまま頑張って続けてください。
 

原始脳を呼び覚ませ

 投稿者:  投稿日:2017年 2月21日(火)18時12分4秒
  真北先生へ
御回答いただきありがとうございます。
おっしゃっていただいていること、理解できます。あとは、実行ですね!
ところで何を話すかですが、自分はサッカー選手のメッシの走りが、まるでチンパンジーが走っているかのように見えます‥
見た目、格好はよくないですが、あのスルスルスルっと抜けていくさまはサル走りです!
まさに、脳幹支配で動いている…?
で、自分もちょっとその気になって、忍者走りのような、なにのような感じでランしてみたらいつもよりグッドでした。
自分は足が短いのでよりこの二軸感覚の感じがあってるようです。
 

毎日見ています

 投稿者:タイコ  投稿日:2017年 2月20日(月)23時20分11秒
  真北先生
天地を繋ぐエクササイズが凄かったので投稿してしまう浅はかな私です。
初めてしたときに上半身と下半身が繋がって丹田が満たされ気が内踝に降りてきました。
それが一気だったのでびっくりしました。目眩がしましたが治まりました。
それで毎日しています。
丹田と大地が繋がって下から腰まで水が上がってくるのを感じます。
背中が柔らかくなって気持ち良いです。
凄いエクササイズ公開してくださってありがとうございます。
生徒さんにも伝えたいです。
手が独りでに動く感覚分かってもらえると思います。
アップダウン練功させていただきます。
由美子さん
やっぱり私も毎日みています。でも早すぎですね!
お湯はやっぱり、この板にありました。
 

ウエルカム!

 投稿者:あやと  投稿日:2017年 2月20日(月)21時37分51秒
編集済
  春さんへ

初めまして、春さんの質問にお答えします。

---「誰でも持ってる」、、でも簡単には、「誰でも出す、使うことはできない---
それはなぜなのか。
その最も大きな原因は人間が「賢くなった」からです。
大脳が大きく進化しました。
日常生活で私たちは目の情報に頼って「大脳」が考え、それに基づいて行動しているのですが、
その判断はごく薄っぺらな「表面」なのです。
もちろん社会生活で目と大脳のはたらきが無ければ生活できませんが。

---たとえば、体を動かさないでこれまでの脳といっしょでは到底やれない気がします---

ハイ、そうですが、表面の脳(大脳)を使わなくするのです。

じっと立っていれば、「何もしていない」のでしょうか?
心臓が動いています。呼吸しています。血液が流れています。
立っているためには全身の70パーセント以上の筋肉を総動員して「立って」いるのです。
体の中には「天然の力」が眠っているといいましたが、まずそれは大脳に隠されて頭の奥にある「脳幹」です。
脳幹が全身の「気づかないはたらき」を支えています。
まず、それに気づく必要があります。

オギャーと生まれて赤ん坊はすぐには立てません。
ハイハイすることから始めて立つことを学習します。
赤ん坊の場合は「立とう」と試行錯誤して「大脳」が発達するプロセスが必要ですが、
大脳が異常なくらい成長した私たちがすることは、その大脳のはたらきを止めるアプローチが必要なのです。
大脳のはたらきをスローダウンさせるのです。

ではどうすればいいのか?大脳が嫌いな、嫌がることをトレーニングするのです。
それは、ただ「じっと立っている」とか、「呼吸を練習する」とか今「太極拳コード2」で紹介しているような、「のけぞる・前傾する」とかいう動作を繰り返すのです。
単純な繰り返しの動作を日々トレーニングするのです。
「大脳」がそのトレーニングの意味を分かろうがわかるまいが、ただひたすら継続して繰り返していけばいいのです。
じっと立つ練習や呼吸することやごくごく単純な運動が「天然の力」つまり、「脳幹支配の力」に気づく最短コースです。

 

亀歩き

 投稿者:タオ  投稿日:2017年 2月20日(月)21時00分39秒
  掲示板 亀の動きについて続きましたので…亀のエクササイズ毎日やってます。
これについて新しい発見ありました。

趣味のウオーキングに亀のエクササイズを取り入れた、これが大変いい!
酔っ払いの亀のエクササイズだが、内面はともかく歩きは酔っぱらいではありません。

ちょっとした顎の上下運動、それにつれ丹田のでっぱりへこみ運動、体全体のリズミカルな連動。
ごく微小運動なので外見はちっとも変ではない(を祈るのみ)、内では気の8の字を描いている。
平円―立円の8の字、気は右手から左手に、右脚ー左脚―右手に、この時は両腕若干左右に揺れる、両脚も右左と。
今度は縦の8の字、気は脊柱―泥丸―印堂―百会―ぼんのくぼー丹田―湧泉―尾骨長強―と、
この時は両肘で後方にぐいぐいと押す感じ、両腿は後ろから押され腿はより高く上がる、股はやや開く角度。
脊柱は、姿勢正しくなるというより、むしろ亀の運動に伴って蛹動する感じ。
そのうち平立の8と縦の8が混じってごっちゃの感覚。
リズム感もよく、めりはりついて、落ち着いた感じになり、よき歩き(内面は)ーとまあ自賛。

勿論、ウオーキングにはただただ五感にまかせるーああいい匂いだとか、景色、感触、音…、時を忘れる。
または時には、何故、何だろう、どうなるのだろうとか、…雑念や想像、考えぐじゃぐじゃの思い、そこに発見や触発されることも。
そこにこの8の字の新規メニュー、これが加わった。これは気の涵養?とでもいおうか。

真北先生、どう思います?所詮自己満足の世界であるとは思いますがー。
それではまた、タオより。
 

お尋ね

 投稿者:  投稿日:2017年 2月20日(月)12時08分21秒
  初めまして、春と申します。よろしくお願いします。
ここのHP、よく拝見させて頂いております。
初めて投稿させてもらって不躾かもしれませんが、太極拳を学んでいる中で、根本的な理解として捉えていなければならないことだと思い、一つだけお尋ねさせて頂きたいのですが、、、
太極拳における攻防の全ての動作は「攻」にかかわらず、また「防」にかかわらず、常に「支える筋肉」で対応するというふうに理解していいのでしょうか?
〝勁力というものをを理解するためには繊細な「注意力」と徹底した「脱力」が不可欠"とありましたが、この「脱力」というものがとても曲者です。
日常生活、およびスポーツにおいては、おおよそ「力」を使って、出してじゃなくて、入れているんだと思います‥
そういう力を脱くということなのでしょうか?
とすれば、誰でも持ってる本来鍛える?ことがいらない「天然の力」に気づくためには、気づくための訓練が必要ということになりますよね。
これまでの脳といっしょでは到底やれない気がします‥
ある意味、脳改革するために「力」がいるようです…

「誰でも持ってる」、、でも簡単には、「誰でも出す、使うことはできない」のが、太極拳における力なのだと、、、

 

亀が原型

 投稿者:あやと  投稿日:2017年 2月18日(土)20時25分50秒
  由美子さんへ

亀が原型です。
私の教室ではまず、太極拳を練習する前に、45分間の準備運動を行いますが、亀は必ず練習します。
太極拳の勁力を身につけるためのエクササイズは、本当にワンパターンなのです。
今紹介している「天地をつなぐ」エクササイズはその次の段階で、足の裏と手の先をつなげる基本功です。
少しずつ変化させていきますが、この二つのエクササイズをしっかり練習してみてください。
Simple is the best です。

 

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