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練習場

 投稿者:ハル  投稿日:2017年 3月 9日(木)23時17分49秒
  真北先生へ

追伸です
練習は日常生活が主です。
時折、外の松林の中でやってます。 以上
 
 

自己満足ばかりですみません

 投稿者:タイコ  投稿日:2017年 3月 9日(木)16時13分54秒
  太極マークやっぱり一日中考えていないとわからなかったです。
先生の沢山のヒントでやっと理解できたというか、体がそうなりました。
上下しかない。そして左右の理解~やっと体が納得しました。
結局左から陰の気が背骨を上がってきて眉間に陽の気がでる。~陽の気が右足に下がるときに丹田で混じりあい陰の気が命門から抜ける。
違っているところがあると思いますが、体がこんな風に納得しています。
24時間太極拳まだまだ模索してみます。
楽しいです。
私の太極拳の練習場は日常生活が主なので、この課題なら練習ができます。

体が納得でした。
開合をこんなに分かりやすく教えていただいたことはなかったです。
これが緩みと繋ぎだと納得できました。
又自己満足です。
すみません。
 

(無題)

 投稿者:ハル  投稿日:2017年 3月 9日(木)15時08分13秒
編集済
  真北先生へ

先生、内容深いコメントありがとうございます。
私なりに、その言葉だったり、行間に込められたものを感じたりでした。
「見えないもの」って裏だけど、それがあるから表もあるわけで、「見えてるもの」だけ追っていてもほんとのところは見つからないということかなァ
お恥ずかしながら、こういうことって、その「陰陽五行」とかいう古代自然哲学に基づいていたものなんだということ、今更ながらフムフムと、、、
太極拳を始めたのは今から17年位前になりますでしょうか‥?
二人で推手をやってる姿を見て、あのくっついたままずーっとやりとりしている姿を見て、「コレだー!」と。
自分の存在をどのように運んでいけばいいのかわからなくなっていた時分でしたので、その姿に生きていく術があるというように感じたところでした。
このへんは、精神的な部分で導入口になると思います。
とにかく、そういった陰陽五行説とかは全く無知での始まりでした。気功とかも特別関心もなかったですし、正直、今でもあまりそれ自体にこだわってやりたいという気持ちはないです。
私の場合、やってて「今、はいったー!\(◎o◎)/!」という感覚が、後で、それが「そういうことだったのかー!やったよ」という感じできています。

最近、太極拳の動きは「反応(結果)?としての動き」なんだと思うようになりました。
(「聴く」「聴き続ける」ことが大事?)
先生のおっしゃる「アップ・ダウン」が基本にあるということ、わかるようになってきたと思います。
文中の“丸というのは一定の循環パターンがあるということ”というのが「天・地・人」という循環、立体の∞なんじゃないかと思っています。
更新された太極拳コードの「太極図の陰陽魚」の内容、とても感銘を受けました。
大のオトナなのに世の中、本音(裏・陰)と建前(表・陽)で成り立っているってこと、その堂々巡り、どちらかが行き過ぎれば、反対の方に転換するということなのかとやっと、、、(>_<)
物事はどちらか一つでは成り立っていないということ、理屈では分かってきたとは思います‥
あとは、太極拳でそれをどう体現できるかです。

この何日か前に、主体を自分に置くのでなく、回りに置くという発想の転換が、いつも練習している場所(外です)で「ドカン、ハッ!」と起こりました!
「キターーーー!!!!!!!」でした。(まさに脳に革命が起きた\(◎o◎)/!)
コレ、ちょっと○と□?じゃないかあー
これが、先生のおっしゃってることとマッチするぞーとか勝手に思ったり、、、
それで、先生に起きていることや行動が太極コードそのものに思えたりして、あんな書き込みしてしまいました。
「ダウン・アップ」の中身(目に見えるものでなく見えないところのもの)をとらえることは、自分にとって脳革命なしには起こりえないことだったり‥?

先生、私の場合、先生に反発するわけではありませんが、先に理論があって具体的な言葉の表示があって、それがリードしてどうする、こうするという順番はどうやら合ってないようです‥。なぜかというと、頭が固まって体も固まるからです‥(大まかな理論は必要ですが、、、)
先生がおっしゃって下さった「足は四角ととらえてもいいでしょう」との部分も、いつかそうだと感じる時がくると思います。
「結果、そういう姿になっている‥」で、そういう然るべき姿になって表れていない時は、何処か間違いがあると‥
自分の太極拳歴というものをどのようにお伝えしていいかわからなくて、支離滅裂になったかもしれませんが、こんな感じです。

余談ですが、やはり太極拳やってるからには、マネゴト、ママゴトでもいいので「用」がなせるようになりたいですね~(>_<)





 

流されて動く

 投稿者:あやと  投稿日:2017年 3月 8日(水)22時45分37秒
編集済
  ハルさんへ


「ウィトルウィウス的人体図」は確かに丸と四角の中に人体を描いていますが、
両手を開いた長さがその人の身長と等しいという事実はこの図の通りです。
ダヴィンチは人体に対して深く観察理解していたのでしょう。
確か、黄金比とか、頭が全体の八分の一だとか・・・
しかし、あまり太極拳の理解のためになるとは思えません。

太極拳ではまず、基本は四角です。特に方角が大事。
足先が東西南北のどの方角を向いているかとか、どの方向に進むのかとかいうことを
しっかり理解しておかなくてはいけません。
まず最初は足は四角ととらえてもいいでしょう。
手の動きは丸く動くことが大事です。
または、丸というのは一定の循環パターンがあるということ、
つまり、五行の図の理解で動くということです。

そうです、私がこうしてHPを運営しているのも、
ハルさんや読者の皆さんがいるからです。
私一人でコツコツ執筆するというよりも、
書くごとに皆さんに読んでいただきたいのです。
皆さんの要求にそえるように動かされて行動しているわけですが、
私はそれを望んでいます。
そしてそれに対して見えない助力があるのだと思います。
私の生活もこの活動が自由にできる環境です。
一人で勝手に執筆していたらはおそらくこうした動きは止まってしまうでしょう。

太極拳の一連の動作も一人で勝手に動いているわけではありません。
必ず、見えない相手に対して動作が作られています。
またもう一つの流れは、太極拳動作は常に天と地をつなぐような流れの中で動くということです。
つまり、アップとダウンです。
勝手に動いては体の中に「力」は流れてくれません。

ハルさん、できれば、ハルさんのこれまでの太極拳歴などを書き込みしてください。
顔が見えないのはネットのいい点でもありますが、少しわかるとありがたいです。
 

〇と□=円と方

 投稿者:ハル  投稿日:2017年 3月 8日(水)17時21分48秒
編集済
  真北先生へ
例の絵は「ウィトルウィウス的人体図」というのだそうですね(ちょっと調べてみました)
最初、わからないうちはキリストさんの絵だと思っていました(笑)
〇と□の中に人間がはめ込まれているよう‥?
「画家は自然を師とするべし」ということで、大自然の神秘を数学的に垣間見るような不思議な感覚に囚われるデッサンだという解説がありました。
この「〇と□」、太極拳できく「円と方」と何か通じるものがあるのかしら‥? です。
先生は今、自分で自分を動かしているのでなく、回りが先生を動かして、動かされて動いているといったような感じ‥?
自分主体でなく回り主体のような~(*_*)

 

太極拳のかみさま!?

 投稿者:あやと  投稿日:2017年 3月 5日(日)13時16分18秒
編集済
  ハルさんへ

ハルさんのハンドルネームはもしかして「2001年宇宙の旅」のスーパーコンピューター
「HAL」ではないですか?
ふとそう思いました。

私にささやきかけるのは果たして悪霊かそれとも神様?
私は「太極拳の神様」だと信じています。
決して声を聴くわけではありません。
私がイメージして理解していくわけですが、一瞬前まで知らなかったことがわかってくるので、
誰かが教えてくれていると感じるのです。
この神様は決して「お金の稼ぎ方」や「処世術」とかは教えてくれません。
私の役割はこの「落雷」をしっかり受けて、的外れにならないように文章とイラストで発表することです。

去年の暮れに「ダビンチコード」の未公開映像が編集されているコンプリートボックスをネットで購入して、
トムハンクスが映画の中で使用した講義用ノートのレプリカを手に入れました。
最初パラパラッと中身を見て正三角形と正方形の結合の図を見つけて
とてもダンブラウンが身近に感じました。

イエス・キリストの言葉、「なんじ地の塩となれ、世の光となれ。誰も灯を桝の下に置く者はいない」という言葉は、この図形を言葉にしたものです。
一般に説教している牧師の世俗的解釈は私はあまり興味がありません。
ダビンチコードの図像学は太極拳とも共通です。
太極拳の「コード(暗号)」はほかならぬ太極マークなのです。
 

世俗の重圧

 投稿者:あやと  投稿日:2017年 3月 5日(日)12時40分50秒
編集済
  AKAさんへ

皆さんに紹介。
AKAさんはこのHPの立ち上げからの協力者で、私の生徒です。
しかし、世俗の重圧をもろに受け、現在は教室からは遠ざかっていますが、
おそらく、あと数年以内にまた教室での練習の再開ができるようになるはずです。
私は会社勤めの経験がなく、大変さが理解できませんが、頑張ってください。
でも、今のように站椿功と天地の呼吸を続けていくのなら、それに加えて、今連載している
「太極拳コード2」のエクササイズを練習に取り入れてください。
私自身、この理解が開けて太極拳動作が完ぺきに変わりました。
AKAさんは「気」に関する感性は鋭いのできっとすごい発見ができると思いますよ。
太極拳の本質は「天地をつなぐ」ことです。
なまじっかあれこれ套路をかじるよりも、アップ・ダウンの感覚を深めたほうが進歩が速いでしょう。
 

ダビンチコード

 投稿者:ハル  投稿日:2017年 3月 4日(土)12時34分52秒
  ダビンチコードに秘められたもの、何を、どういうことを示唆しているのか…?
真北先生のおっしゃっている太極拳におけるコード(三次元~四次元?の「〇」or「∞」=最小単位?)とそれは共通しているような…
先生には、今、神様が降りてきてらっしゃるんでしょう・・・
先生のイラストについている→の流れはとても素晴らしいです。
ガツンときてます。
 

変革の兆し?

 投稿者:AKA  投稿日:2017年 3月 3日(金)21時04分41秒
  ご無沙汰してます。
この半年、実際に倒れる程の忙しさでしたが、そのお陰か大事なものが厳選されてきたように感じがしています。
先生の仰られるコード(私は様々な事の基本となるパターンという認識です)と、日本人として家族を含めた共同体を維持するための活動です。
今この瞬間も忙しくて、日々五分のタントウと天地の呼吸ぐらいしかできませんが。
先生の本は間をおいて読み返すと気付きが多くなってきました。
後押しを感じるということは、多少なりと先生の理論を世界が受け入れる流れかと思います。
新しい本を楽しみにしております。
 

不思議な後押し

 投稿者:あやと  投稿日:2017年 3月 3日(金)03時17分10秒
編集済
  タイコさんへ

昨日の更新は何か変でした。
この本を書き始めてからすでにその傾向はあったのですが
もちろん原稿は私が書いているのですが、書きながら私自身より理解が深まってくる感じ。
この更新は何者かが後押ししているようです。
タイコさんの反応も素晴らしいです。
まだ套路にはっきり取り入れられないかもしれませんが、
つぎに紹介するエクササイズではっきり太極拳動作の謎解きができてくるでしょう。

皆さんへ

新刊のお知らせです。
「太極拳コード1」は4月上旬に書店に並びます。
「HOW TO 太極拳のすべて」は初心者のための教科書として自分の書きたいことは
かなり抑えて書きました。
今度の本は私がずっと発表したかったことを書きました。
この本が売れてくれれば、来年の夏ごろ、今制作している「太極拳コード2」が
出版できると思います。
あまり先のことを言うと鬼に笑われますね。

 

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