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あうんの呼吸

 投稿者:タイコ  投稿日:2017年 3月18日(土)11時15分15秒
  ここへ来て教えていただいた「阿吽の呼吸」が自然の奥義と新たに気付きました。
(亀が大海を泳ぐ)
頸の微妙な動きで背骨と繋がってリラックスして纏まった体になれると思いました。
そして動きは上下しかない、天人地の流れをつくるだけだと思えました。
そう思って気付いてみたら虚実分明が速やかになったと思います。
そして意で気を導くということ~やっと体で理解できました。
いったん足裏に落としてから指先まで繋げると、大きな力がでます。
開を利用すると体が緩んで落とせて動き始めに使うと滑らかです。
合は集中できて獲物に飛び掛かる感じ・・。
始まりはネックの僅かな動きだったんですね。
平凡な私でも味わえる太極拳益々面白くなっています。
更新楽しみにしています。
 
 

「気」の呼吸

 投稿者:あやと  投稿日:2017年 3月15日(水)21時13分57秒
編集済
  タイコさんへ

空気の呼吸はタイコさんの理解している「陽」で吐いて、「陰」で吸ってでもいいです。
ただ、絶対ではありません。
逆もありです。
大切なのは「気」を呼吸するということです。
その時は空気の呼吸というよりも「意識」で「気」を導くことが大切です。
顧溜敬老師も説明していますが、「神」を用いるということです。

1 やや前傾して顎を突き出した状態の時に額のあたりに注意を向けます。

2 それから顎を引きややのけぞるような格好になるとき、鼻から息を吸ってもいいでしょう、
 額から「気」が頭の中に取り込まれると「軽く」思います。

3 身体を起こす動作の時に「気」が腹部に、さらに足の裏まで降りていくのを感じるのです。

ここまでがダウンです。

4 次に両膝を前方に突き出すようにしてのけぞります。

5 体を起こし、やや前傾するときにあしのうらから「気」が上昇するとイメージします。
 その「気」は手の先まで上昇し、

6上体を起こし立身中正の姿勢にします。この時に手の先までながれた「気」は腹部に納まります。

これがアップです。

このやり方はもうすぐアップします。
お楽しみに。



 

下手も絵のうち下手も人生

 投稿者:あやと  投稿日:2017年 3月13日(月)18時43分55秒
編集済
  ハルさんへ

「下手も絵の内」と言ったのは、独特の版画で有名棟方志功です。
「わだば日本のゴッホになる!」とも言っていますが、
まあ、一般人が見ると稚拙とも見える名画を嵐のように描きまくった画家です。
上手いだけが人生じゃあない、下手も人生!
「棟方流」を通し日本画壇に名を遺した天才です。
ハルさんも胸を張って「ハル流」で生きてください。

太極マークを見つめすぎると目が回りますよ。
太極マークの見方は、一目見てすぐに目をつむります。
そして太極マークの形をを覚えたら、あとは、時々、ちらっとマークを思い出すことです。
太極マークについてはこれから、その見方を少しずつ説明していくつもりです。

 

やっぱり練功

 投稿者:タイコ  投稿日:2017年 3月13日(月)17時28分17秒
  開合のエクササイズは日常生活でもできてとても気に入っています。
丹田がすぐできて上下に伸びようとする力を感じ
とりあえずこれを続けていきたいです。
天地人をなんだか感じた気になっています。
指先と足裏も繋がって省エネで動けます。
ひたすら続けてみると良いのだと思いました。
真北先生と真北先生の太極拳の神様に感謝です。
ありがとうございました。
 

呼吸は陽は吐く陰は吸うで良いのですか?

 投稿者:タイコ  投稿日:2017年 3月12日(日)23時31分50秒
  この開合のエクササイズは気感がとても良いです。
真北先生の中の太極拳の神様凄いです。
背骨をしっかり感じることができました。そして命門、丹田、百会、眉間
こんなに全身が纏まるのは道理に適っているからですか。
陰の気を足から吸い上げて手と頭に伝える動きは推手でいうと
足裏からの繋がりを体に伝えて
手の指先で押すときの動作と思うのですがこの時吸うのですか?そのあと止めてる?
無意識にしていたのですが・・・
吐いていたのでは持ち上がらないのですか?
今の私には吸わないとできません。(出来ないときはその意識がないときかも?)
呼吸は最初のエクササイズと同じで良いですか?
背骨から落とすときに吐くと背骨から足裏まで繋がって防御しやすいいです。
自分が思っていたのは微妙に違ったのですが、(迷ってましたが)
でも体感が納得でした。このエクササイズ身に着けたいです。
習ってくれている人にも今紹介させていただいてます。
最初の上下のエクササイズも背中や膝を正しく使えると大きな力を出せることを
一人一人に体感してもらいました。(背中に乗ったり、腕を抑えていても皆平気で体を起こせました。)
皆本物の太極拳を楽しんでくれています。真北先生のお墨付きなので安心です。
これを套路に活かせたら套路を打てることになるんですね。
楽しみです。




?
 

太極マーク

 投稿者:ハル  投稿日:2017年 3月11日(土)11時09分7秒
  真北先生へ

太極マークは、
中心に向かって立体的に渦をまいてるように見えます。
反時計回りの螺旋です。
私が、「聴いてる」「聴き続けている」といったのはこれのような‥?
聴き続けていると、やがて自然に反転するようです。


 

下手くそです

 投稿者:ハル  投稿日:2017年 3月10日(金)14時53分42秒
  真北先生、またもしかして私の投稿記事を読まれた方へ

自分はやんわりした表現をするのが不得意で、文章も上手に書けてないと思います。
性格がストレートなのだと思います。
裏を返せばごまかしがきかなくて上手が出来ないのです。
生き方が下手くそだと思っています。
太極拳をやり始めたのもそういったことことがあってです。
変化球で対応出来たらどんなにラクだろうと、、
文字だけだとこちらの空気がどんなだかわからないと思うので、読み手の方にどんなふうに
うつっているのかなァ?、、、と(>_<)
生意気に聞こえていたらすみませんm(__)m 下手くそなだけです。

真北先生へ
先生の基本の四角のアドバイスを頭に入れてもっと研鑽してみます。
貴重な教え、ありがとうございました。

 

練習場

 投稿者:ハル  投稿日:2017年 3月 9日(木)23時17分49秒
  真北先生へ

追伸です
練習は日常生活が主です。
時折、外の松林の中でやってます。 以上
 

自己満足ばかりですみません

 投稿者:タイコ  投稿日:2017年 3月 9日(木)16時13分54秒
  太極マークやっぱり一日中考えていないとわからなかったです。
先生の沢山のヒントでやっと理解できたというか、体がそうなりました。
上下しかない。そして左右の理解~やっと体が納得しました。
結局左から陰の気が背骨を上がってきて眉間に陽の気がでる。~陽の気が右足に下がるときに丹田で混じりあい陰の気が命門から抜ける。
違っているところがあると思いますが、体がこんな風に納得しています。
24時間太極拳まだまだ模索してみます。
楽しいです。
私の太極拳の練習場は日常生活が主なので、この課題なら練習ができます。

体が納得でした。
開合をこんなに分かりやすく教えていただいたことはなかったです。
これが緩みと繋ぎだと納得できました。
又自己満足です。
すみません。
 

(無題)

 投稿者:ハル  投稿日:2017年 3月 9日(木)15時08分13秒
編集済
  真北先生へ

先生、内容深いコメントありがとうございます。
私なりに、その言葉だったり、行間に込められたものを感じたりでした。
「見えないもの」って裏だけど、それがあるから表もあるわけで、「見えてるもの」だけ追っていてもほんとのところは見つからないということかなァ
お恥ずかしながら、こういうことって、その「陰陽五行」とかいう古代自然哲学に基づいていたものなんだということ、今更ながらフムフムと、、、
太極拳を始めたのは今から17年位前になりますでしょうか‥?
二人で推手をやってる姿を見て、あのくっついたままずーっとやりとりしている姿を見て、「コレだー!」と。
自分の存在をどのように運んでいけばいいのかわからなくなっていた時分でしたので、その姿に生きていく術があるというように感じたところでした。
このへんは、精神的な部分で導入口になると思います。
とにかく、そういった陰陽五行説とかは全く無知での始まりでした。気功とかも特別関心もなかったですし、正直、今でもあまりそれ自体にこだわってやりたいという気持ちはないです。
私の場合、やってて「今、はいったー!\(◎o◎)/!」という感覚が、後で、それが「そういうことだったのかー!やったよ」という感じできています。

最近、太極拳の動きは「反応(結果)?としての動き」なんだと思うようになりました。
(「聴く」「聴き続ける」ことが大事?)
先生のおっしゃる「アップ・ダウン」が基本にあるということ、わかるようになってきたと思います。
文中の“丸というのは一定の循環パターンがあるということ”というのが「天・地・人」という循環、立体の∞なんじゃないかと思っています。
更新された太極拳コードの「太極図の陰陽魚」の内容、とても感銘を受けました。
大のオトナなのに世の中、本音(裏・陰)と建前(表・陽)で成り立っているってこと、その堂々巡り、どちらかが行き過ぎれば、反対の方に転換するということなのかとやっと、、、(>_<)
物事はどちらか一つでは成り立っていないということ、理屈では分かってきたとは思います‥
あとは、太極拳でそれをどう体現できるかです。

この何日か前に、主体を自分に置くのでなく、回りに置くという発想の転換が、いつも練習している場所(外です)で「ドカン、ハッ!」と起こりました!
「キターーーー!!!!!!!」でした。(まさに脳に革命が起きた\(◎o◎)/!)
コレ、ちょっと○と□?じゃないかあー
これが、先生のおっしゃってることとマッチするぞーとか勝手に思ったり、、、
それで、先生に起きていることや行動が太極コードそのものに思えたりして、あんな書き込みしてしまいました。
「ダウン・アップ」の中身(目に見えるものでなく見えないところのもの)をとらえることは、自分にとって脳革命なしには起こりえないことだったり‥?

先生、私の場合、先生に反発するわけではありませんが、先に理論があって具体的な言葉の表示があって、それがリードしてどうする、こうするという順番はどうやら合ってないようです‥。なぜかというと、頭が固まって体も固まるからです‥(大まかな理論は必要ですが、、、)
先生がおっしゃって下さった「足は四角ととらえてもいいでしょう」との部分も、いつかそうだと感じる時がくると思います。
「結果、そういう姿になっている‥」で、そういう然るべき姿になって表れていない時は、何処か間違いがあると‥
自分の太極拳歴というものをどのようにお伝えしていいかわからなくて、支離滅裂になったかもしれませんが、こんな感じです。

余談ですが、やはり太極拳やってるからには、マネゴト、ママゴトでもいいので「用」がなせるようになりたいですね~(>_<)





 

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