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1頭、2お腹がダウン

 投稿者:あやと  投稿日:2018年 4月18日(水)16時43分47秒
編集済
  ーーーおかしなこというかもしれませんが、私のイメージとして「ジー・リー」のところは、
鳥が地から空に向かって羽ばたこうとしている感覚でもあります‥(+_+)ーーー
そう悪くはありませんが、焦ってはいけません。まだ待ってください。

今私が説明しているのは、「ダウン」です。
これは私の勝手なネーミングですが、太極拳動作は「ダウン」と「アップ」に分けることができます。
その最初のところの説明なんです。

「ダウン」は意念で頭頂の「気」を額に集めます。そのために、そうです、少し額を上に向けます。
それがジー・リーです。「1頭 」と呼ぶこともできます。
額(印堂)に集めた「気」をまず胸に下ろします。そのためには含胸抜背が必要です。
それからさらにおなかの臍下丹田まで下ろします。
これが 「2お腹」です。

おなかにおりた「気」は足の裏まで流すことができればいいですね。
鳥が羽ばたくのはまだそのあとです。
ここまで試してみてください。
大体5~6分かけてこのトレーニングができればいいでしょう。
このような実践は手足を動かすのではなく、「意念(神)」をしっかり使うことが必要です。
そして、この意念の働きをサポートするのが両手の動きです。
「天地の呼吸はそのためのエクササイズなんです。

私のDVDを購入されたとのこと、ありがとうございました。
このエクササイズの後にDVD動画で「天地の呼吸」を練習してみてください。

 
 

そうでしたかー

 投稿者:ハル  投稿日:2018年 4月18日(水)00時42分8秒
  真北先生へ

まず、私の気の感覚はどういうものかわかりませんが、、、

ドンと乗っていた頭が軽くなって、項がぽよよ~ん&ぼわ~ンと張る感じ‥
額に降りてくると少し顎は上を向き、喉をクゥ~っと降りていき、それが背中側に回って背中がドロ~ンと落ちるような‥
そんな感じですかね・・・?(やってるうちに疲れが来て感覚がよくわからなくなったりしますが、、)

おかしなこというかもしれませんが、私のイメージとして「ジー・リー」のところは、鳥が地から空に向かって羽ばたこうとしている感覚でもあります‥(+_+)


 

リンゴは「軽い」んです

 投稿者:あやと  投稿日:2018年 4月17日(火)15時13分10秒
  ハルさんへ


「リンゴ」という名称に引っかかったんですね。
頭の上に乗っけるのはリンゴほどの大きさの「気」のかたまりです。
「気」のかたまりは重くないんです。
重さよりも「気配」のようなものを感じてみてください。
しばらくその状態を維持してください。
すると頭頂が膨らんだような盛り上がったような感覚がしてくるはずです。
なんかバカみたいな実践法ですが、「常識」を壊すための大事な練習です。
もう一度試してみてください。
その状態を維持して3分ほど待ちましょう。
その次はリンゴが「額」に降りてきたとイメージします。
さあ、どんな変化が起こるか、教えてください。
この二つの練習で「ジー」「リー」を本当に理解するきっかけがつかめるでしょう。
そしてこれが「1頭」とカウントすることもできるのです。
 

やってみました

 投稿者:ハル  投稿日:2018年 4月16日(月)18時41分26秒
  真北先生へ
リンゴは丸いので転がって落ちないように意で保とうとすると、心は集中して静かになり落ち着いてきて
背中側に何か軽い圧のある空気の壁ができるみたいな。。。?
背骨が膨張していくみたいな。。。?
魂が統率されていくみたいな。。。?(大袈裟かもしれませんが、、)
モードが変わる。。。?

正直、神経ツカレマス‥(>_<)

「神」を理解するって????????  キビシー!

ps.「太極拳の秘訣」のDVD購入させて頂きました。
  あらためて、左の認識が確認できたと思っています。
  先生のさり気ない言葉をどこまで拾えるかなというところだと思いました‥

 

「神」とは意念

 投稿者:あやと  投稿日:2018年 4月14日(土)21時50分57秒
  ハルさんへ

神(しん)というのは意念のことです。

リンゴをイメージできますね。
リンゴを頭に乗っけているとイメージします。
そのイメージを30秒間維持しましょう。
すると何か変化が起きるはずです。
どんな変化が起きるでしょう。
このあたりから真剣に理解してください。
「ほェ~ッ」や「ウぐっ」もいいですが、「神」を理解するほうが先です。
 

こんなん出ました‥!

 投稿者:ハル  投稿日:2018年 4月12日(木)17時25分5秒
  真北先生へ

先生、難しくてよくわかりませんが、「神」の中に8や∞があるのでしょうかね~(+_+)?

ところで先生、秘伝3月号でエマの動きで左は「陰の要素」、右は「陽の要素」が強くなってるとありましたよね。
これは同じように見えても、左右いっしょではない、質が違うということだろうと思いますが、これはすべての勢においていえることですよね?
例えばですが、笑わないでくださいね、、、(>_<)
倒巻ゴンで、自分が右足後ろ(左倒巻ゴン?)だと相手は胸を「ウぐっ」とくる感じ(陰・蓄の要素)、左足後ろ(右倒巻ゴン?)だと「ほェ~ッ」と飛ばされる感じ(陽・発の要素?)というような感じではないでしょうか‥?ね?
どちらも左腰がキュッとしています‥
ドンジャオにしても左ドンジャオ(右足が軸)が「ウぐっ」と右ドンジャオ(左足が軸)が「ほェ~っ」です‥(-_-)/~~~
(すみません、どっちを右、どっちを左と勢の名前があるのかわからなくなりましたが、、、)

 

次元が違う

 投稿者:あやと  投稿日:2018年 4月12日(木)15時06分29秒
編集済
  ハルさんへ

私がワンパターンと言っているものは
私自身まだ100パーセントわかっているとはいいがたいのです。
人間の感覚の理解を超えているところがあります。
私たちは三次元空間で生きています。
8の理解は少なくとも四次元の理解が必要なのです。
どうしても縦、横、高さの次元で形をとらえようとしますが、
それでは限界があります。

ではもう一つの次元とは何でしょうか?
それが「神(しん)」です。
神といっても決して宗教ではありません。
気功では「練精化気・練気化神・練神還虚」と教えるでしょう。
その「神」の次元が必要なのです。
神とは「意念」「イメージ力」です。

私はまだ成長しています。
今日も井の頭公園で一人の生徒に教えてきましたが、
私も一つ新しいことも学びました。
 

CLEAR~本当にわかるまで?

 投稿者:ハル  投稿日:2018年 4月 8日(日)12時57分54秒
  真北先生へ
心に伝わるコメント、有り難うございましたm(__)m
正直、先生の本を読んでも最初の頃は文章にしてもイラストにしても何を言ってるのか読めないところがありました‥
しかし、先生御自身も"自分の成長記録のようなもの"とありますように、私自身も「アレ?前はこんなふうに書いてなかったっけ?」「今回はこんなだけど・・・?」とありながらも自分なりにクリヤーしながら現時点での理解としては、霞がかってはいるのですが以前よりはクリアーな状態になっていると思っています‥
「誰にも聞けない~」で出てくる気功の話もポヤンでしたが、今はその話への向かい方が違います!(小周天、大周天などホントに根源的なことなんだなと思えるようになりました‥)
一つことをクリヤーしたつもりでも、また後戻ったりで、そういったことの繰り返しをしながら、少しずつクリアになっていくのだろうと思っています‥

本当にわかるということはないのかもしれませんが、「endressクリヤー&クリア」でやっていきたいと思います!




 

今が一番クリヤー

 投稿者:あやと  投稿日:2018年 4月 7日(土)00時30分18秒
編集済
  ハルさんへ

これまでほぼ40年間太極拳のパターン、つまり「8」を考えない日はありませんでした。
これでいいのか?間違ってないのかという疑問を繰り返してきました。
そして一年ごとに理解はクリヤーになってきたようです。
秘伝の連載はちょうどいいタイミングで依頼され、これまで8回分、書き続けていますが、
私の本や雑誌掲載の文章は、私の成長記録のようなものかもしれません。
ずっと同じようなことを書いていますが、まだ少しずつ成長しているようです。
太極拳を本当にわかるまでは時間がかかるようです。

東京都内に住んでいても、地方にいてもはっきり言って大差ありませんよ。
私から直接習うとうまくなるのか、というとそうでもありません。
やはり個人的にどれだけ深く追及するかが大事ですね。
私のアドヴァイスをヒントに進んでいってください。






 

真理は目の前にあったのに、、、

 投稿者:ハル  投稿日:2018年 4月 6日(金)14時24分20秒
  真北先生へ
自分が最初に教わったことによる脳への刷り込み、そしてそれによる余地のない思い込みで、長い間拘束されていました。
本当に、本当に長い間でした・・・(>_<)
実のことをいうと、真北先生の「天地の呼吸」もここにきてやっと気付かされたところです。
洗脳されていたことで目の前にある真理に気づかされずにいたのでした‥(>_<)
先生が、これまで「1 頭、2 お腹、3 腰、4 手」だったり、「亀」だったり、「鹿」の順腹式と逆腹式の完全腹式だったりとちゃんとイラストをしっかり書いて説明していらっしゃるにもかかわらず、気づかないでいました‥(>_<)
今になって、これまで、ものすごい力感だけしか感じられていなかったことの原因が分かったと思います‥
結局それは私にとっての「天」の「↓↑」の意識が曖昧であり、具体的な実践方法を知らなかったことに起因していると思います‥
今、やっとそれに気づけたようです、、、
詰まらなくなったようですし、これまでのように必要以上の力感も感じなくなったようです‥
真北先生のおかげで本当の意味で「天」がそういうことだったのかと気づけたと思います‥(そういえば、先生は、私たち人間は普段、地のことは意識があっても天のことは意識がないとかいってらしたような、、?)
今さらながら先生があの時、あんなことを言ってらしたあれは、そういうことだったのかと思い知らされることばかりです‥
「垂らすように立つ」についての説明も何気ない文章、取るに足らないと思われそう(もうわかってるゥー的)な文章はとてつもなく意義のあることでした‥
「今だから気づく」も、また時が経てば。その時点での「気づく」とは、また違ったり発展しているものになってるかもしれません‥
私は地方に住んでいて、真北先生のような指導者は残念ながら見当たりません(>_<)。(正確にはいない、、?)
中央の方がうらやましいと思いますゥ~♪
ま、でも、直に教えを乞えなくてもこうやって自分なりに少しずつ理解していけるようだから良しということにしておきます・・(>_<)
真北先生は、太極拳を学ぶ上で、本当に気づかなければいけないことを皆に伝えている唯一な方だと思います。本当に感謝しています!

 

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