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右足は降りる

 投稿者:あやと  投稿日:2018年 5月22日(火)21時15分27秒
編集済
  ハルさんへ

太極拳は古い時代の身体操作によって作られています。
昔の舟を漕ぐ動作とか、網を引く動作とか、力仕事の動作です。
そう、右足は降りるのです。
それがアンです。
左足から上がるのがファンソンです。

ファンソンの解釈が、一般と少し異なっているように思えますが、
一般の解釈はアンで足の裏に降りた状態をファンソンとしているようです。
それは間違いないです。

左足から上がるのはポンととらえるようですが、
それは太極拳のとらえ方が異なっているためです。
一般には、ポン、リー、ジー、アンですね
つまりファンソンがないのです。

私の説明では左足から持ち上げる動作がファンソンです。
左足から持ち上がった「地の気」が全身に広がるのです。
一般には左足から命門に持ち上げる動作はポンで、
命門から右手に流れるのがジーになっています。
そのあたりのことは連載10回目にしっかり説明します。

今は世界中が変化して、これまで秘密にされていたものが社会に出てくるような時代なのです。
これまで、絶対に永続すると思われていた巨大な国が内部崩壊したり、
個人的な意見が世界中に広まったり、おそらく不思議な展開が起こってくるでしょう。
秘伝の連載もその流れの中で起きているのでしょう。
最初、13回で終了の連載どうなるのかと心配な点もありましたが、
何とか最後まで発表できそうです。
後半の連載、期待してください。

私は神様でも救世主でもない、ただのじいさんです。
太極拳に関して私が理解したことを
「ネ、ネ、太極拳ってこんなに面白いんだよ!」
と、理解を共有したいだけです。
隠していたら、自分自身、何が大切なのかわからなくなるかもしれません。
いつボケてしまうかもわからないし---



 
 

ありがとうございます

 投稿者:ハル  投稿日:2018年 5月18日(金)12時16分36秒
  真北先生へ

分析をやってみて、自分でもこんなに多いんだっけ?(゜.゜) 多いことになるんだ?(゜.゜)とあらためて実感していて、
また、「ジーリーアンファンソンポン」という単位は意識でカウント数は変えられるんだな(?)と思っています‥
変えた意識は外から見えるものではないので、あらためて、見えないところが物を言うんだなあと実感しているところです‥
ところで、秘伝6月号が届いて早速、見させて頂きました。
動作確認をしてみて「ハぁー、なるほど~、足の裏ってそうなってたんだー」とあらためて実感するに至りました(左は先生のイラストのとおりでした)
反対側の右は、正しくないかもしれませんが、今のところ、エマの場合右前足は降りて左後ろ足が上がるようです‥
ローシーの場合も右前足は降りて、左後ろ足は上がるようです‥(どんなでしょうか?)
秘儀というものは人目にかからないところに隠されているのだとここでまた教えて頂きましたm(__)m
先生は惜しげもなく秘儀を公開してくださっているので、秘儀が秘儀でなくなるようですね~(>_<)
私らにとって先生の存在は捉えどころのない太極拳というものを理解するために現れた現代事情における救世主、神様だと思っています‥m(__)m
 

じっくり分析

 投稿者:あやと  投稿日:2018年 5月16日(水)21時15分28秒
編集済
  ハルさんへ

いい線いっていると思います。
雲手は、左右二個入れてもいいですね。
一人で共演するときはそのきめの細かさで練習すればいいですが、
何人かのグループで表演するときは、
左と右を一つとしてワンパターンを行ったほうがいいと思います。
つまり雲手は三回です。
六回は間違いではないですよ。
私は陳式の雲手を行うときはそうしています。
下勢独立は沈むときが「アン」で「浮き上がる時が「ファンソン」で、
定式がポンととすればいいでしょう。


 

右も左も、、

 投稿者:ハル  投稿日:2018年 5月14日(月)18時37分40秒
  真北先生へ

今さら「右も左もわからない」という言葉に対して敬意を払わなきゃです‥深いです‥
これまでホントに右も左もわからないままやっていました…(>_<)
人間の体の左右は方位が変わっても左右は左右で変わらないことに頭が回らないでいました‥(>_<)
そして左右の機能の違いの認識とそれによる「動作、勢」の質の違いを知ることになりました‥
只今、24式を気の流れの最小単位「ジーリーアンファンソンポン」による動作分析に悪戦苦闘しているところであります。
先生が「絶対いいことある」とおっしゃって下さったことにあたるかどうかわかりませんが、「雲手」をやってて、もしかしたら・・?と思うことがありました。
これまで「雲手」は左流れだけのワンパターンだと思ってやっていましたが、「左側へのジーリーアンファンソンポン」と「右側へのジーリーアンファンソンポン」があるのではと思いました‥
それと、左ドンジャオから鉤手を作って左下勢独立までは6つの「ジーリーアンファンソンポン」があるように感じます‥
先生、いかがなものでしょうか?
お応えいただければ幸いです。秘伝6月号、早速購入致します(^_-)-☆ 楽しみです!
 

左は逆回転がかかる

 投稿者:あやと  投稿日:2018年 5月12日(土)16時57分52秒
編集済
  ハルさんへ

大分「月刊秘伝」連載の効果が効いてきていますね。
このようなところを話題にできるということはうれしいです。
ただ、説明しているポイントをしっかりつかめる人はそう多くないと思います。
それはしょうがないことです。
明日6月号が発売ですが、お楽しみに!
今度は八回目ですが、九回目にハルさんの疑問にしっかり答えるエクササイズを発表します。

そうです、左足がミソです。
右手・左手・右足と、つまりジー・リー・アンと右足に降りてきた力が左足の強いブレーキで、
跳ね上がってくるのです。
それがファンソンですが、すべての動作にそれが入ると、
簡化太極拳は古式太極拳に生まれ変わるのです。
しばらく悪戦苦闘してください。
絶対いいことがありますよ。

 

左はミソ?

 投稿者:ハル  投稿日:2018年 5月12日(土)13時42分4秒
  真北先生へ

白鶴亮翅は右野馬分ゾンの後ろ向きバージョン、もしくは陳式のランザツイみたいな感じがしています‥
違うのでしょうか・・・?
気の流れ「ジーリーアンファンソンポン」の「アン・ファンソン」~「ファンソン・ポン」の「地」の気の部分はまだ感覚の開発が十分でないなと感じている処です‥
やはり、左です!(私にとってだけかもしれませんが、、)
ここがクリヤーできないのはどこに何に原因があるか私なりに追求している処です‥
(陽の天の軸に対する地の軸の安定、、、ヨウホウケイキン、、、)
平べったい体じゃダメなんだとつくづく感じてきている今日この頃、、
でも、自分の体つき、前とすると随分変わってきましたね~(>_<)
中高年の体つきと言えばそれまでかもしれませんが、ズンドー型です(>_<)
今、24式を一式ずつ「ジーリーアンファンソンポン」という気の運動(流れ)の最小単位をもとに動作分析をやっているところであります‥
やってみると、「ほよ?ここでこうなってるわけかー!」「いや、ここで動作切ったら合わない‥?」とか悪戦苦闘しています。
思わぬささやかな動きのところにそれがあると感じています‥
そして、本当にそれで各勢が成り立っているというのを感じているところです‥
というか、これまでの24式套路は身も心も拘束されたわけのわからない世界でしかやれてなかったということで、今はそれから解放されてちゃんと自分発で、勘違いしているかもしれませんが自信をもってやれてるというものに変わってきています‥
先生の教えに感謝のかぎりですm(__)m




 

ありがとうございます

 投稿者:ハル  投稿日:2018年 5月 3日(木)00時11分4秒
  真北先生へ

先生、自分で言うのもなんですが、ホントに自分、無いアタマとカラダで頑張ってきた
と思います(>_<)  ここまで来た自分を褒めてあげたいと思っています(>_<)
今、自分は太極拳という巨大な渦の中で、どういう状態になっているのかを感じます‥
おそらく、「海の底」に降りているところなのだと思います‥
いつか、浮かび上がって、その渦を自在に乗りこなせるよう精進していきたいと思っています。
有り難うございましたm(__)m  これからも宜しくお願い致します。
 

やったもん勝ち!

 投稿者:あやと  投稿日:2018年 5月 1日(火)22時29分17秒
  ハルさんへ

わかり始めると芋づる式にわかってくるでしょう。
これはもうやったもん勝ちです。
私がこうですとワンパターンを教えて私と一緒にそれができても、
自分でそれを繰り返してつかみ取らない限り自分のものにはできません。
ハルさん、ここまでくれば焦らないで、練習を続けてください。
薄皮がはがれるようにわかってくるはずです。
私は今でも太極拳の発見は日々あります。
 

せ、せ、せ、先生ー

 投稿者:ハル  投稿日:2018年 5月 1日(火)15時07分5秒
  真北先生へ

先生、もうこれは事件です!\(◎o◎)/!
私にとって、今世紀最大の発見であります!
何を騒々しいといわれそうですが、発見しました‥(したと思います‥)
自分が少なからず動きの中で感じていたことが、「ああ、~ということは、そういうこと
だったんだー」と勝手に思ったりすることにもしました‥(勘違いしてるかもしれませんが)
それは何かというと陰陽のそれぞれの天の中心軸に対しての回り方によって動きが決まり、
左顧右盼もそれに従って起きてくる‥ということです。
それは自分の脳裏から体の周りに右回り(陰)、左回り(陽)の∞に繋がっています‥
套路の動作も「右(左顧)→左(右盼)→右(左顧)→左(右盼)→中定」で次の動作に繋がって
いるんだなと感じています‥
弓歩になっていると前後ろができているので微妙に左顧右盼が起きているのを感じにくいように
思いますが、たしかに、軸の周りを回るということにより自然に左顧右盼は起きていると感じます‥

あのランチュエイの「ジーリー」の時の軽やかで微妙な、まさにらしい螺旋の動き(陳式は
はっきりしているけど簡化は8が細長いので直線的で見えない、達人の動き?))
そして「アンファンソンポン」の充実した立円の動きが、それなりに理解、そして感じられるように
なった気がしています‥





 

そうです。

 投稿者:あやと  投稿日:2018年 4月30日(月)23時00分19秒
編集済
  ハルさんへ

ーーーどちらの勢も「左顧右盼」は2回出てこないでしょうか‥?ーーー

そうです。左を向いたり右を向いたりはそれぞれ2回ずつあります。
最初の部分は右手左手と腕を動かすときにあります。
後半は右足、左足の動作の時にあります。
動作によって、その大きさは変わり、ほとんど見えないこともあるんです。
大分練習が進んでいますね。
「たんとう」するときにイメージするのはただの想像ではなく、
「気」を体内に取り込んだり、体の周りに動かすためです。
体を動かさないで、「気」を動かすのです。
 

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