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少しだけウツった?

 投稿者:Ren  投稿日:2017年 1月20日(金)11時21分5秒
  特徴3 順逆纏絲の螺旋運動より
‘順逆の纏絲による対立しつつも統一した螺旋運動’とあります。
逆をかけてる時の感覚は全部が逆でなく、その時あまり意識にのぼってなかったけど順もかかっている(なんかあるぞーと引っ掛かってはいた感覚)結局、その意のかけかたの割合(濃淡?)が同時に同居してるんだなあというふうに、自分の中で結論が出たと思います‥(正しいかどうかはわかりませんが)
だから陰の中に陽があり、陽の中に陰があるというんだな と、、?
二次元では起こり得ない、三次元の厚みを持った世界だからこそ起こる統一感覚なのだと思った‥
 
 

ありがとうございます

 投稿者:Ren  投稿日:2017年 1月19日(木)23時25分6秒
編集済
  真北先生へ
立っているときの足の幅が肩幅に開いて立った時と並歩で立った時では少し感覚が変わるのかもしれませんが、顧溜敬老師の説明で‘「含胸」とは胸部を背骨の伸張(背中側の放長)を実現させるための支柱とする’というのがありました。このことでウツリました!!
日連のテキストの説明では「胸をゆるめて背中を伸びやかにする」とあります。
「緩める」という言葉はけっこう罪深いです。実際の所、どうする、どうなってることだと掴みにくいところです…(私だけかもしれませんが、、)
でも顧溜敬老師のこの説明で脳と体の感覚にうつりました(完全ではないかもしれませんが、、)
この胸の支柱に纏絲(逆纏絲)がかかってるような感じがします‥?
そう言えば動きが始まってからはその状態が意識にのぼってないだけであるようです‥(順、逆の巡回、切り替わり目に折畳?の逆の時だと思う‥)
先生のおかげで再度読みとりをすることになり自分なりの気づきを得ることができたようです。
ありがとうございました<m(__)m>
三歩進んで二歩下がるですが一歩づつは進んでいると思います♪

 

八段錦と基本功の収腹とちょう肛

 投稿者:ai  投稿日:2017年 1月19日(木)21時59分45秒
  はじめて投稿します。
太極拳初心者です。真北先生に質問させてください。
まず八段錦と基本功するならどちらを優先すべきですか。基本功は大事だと思うんですがどうしてもつまらなく感じてしまいます。八段錦なら続けられるかというとそうとも言えないんですが。
もう一つ、基本功をやってみたのですが息を吸いながら収腹,ちょう肛が難しく感じます。まだ始めたばかりなので出来ないのは当たり前ですが、息をすいながら収腹なら肺呼吸になるのですか?肩が上がってしまって全身ががちがちになります。
よろしければお答えください。
 

放長を実践する

 投稿者:あやと  投稿日:2017年 1月19日(木)20時49分28秒
編集済
  Renさんへ

「無」になろうったってなれるもんじゃありません。
問題は「放長」です。
顧溜敬老師の連載の中で説明されていますが、
本当に、動き出す前に、最初に理解しなければいけないことは、
「虚領頂勁」という放長です。
私は、「虚領」と「頂勁」に分けて教えています。
虚領は息を吐きながら顎をやや上に向けて、首をぽかんとすること。
首を「虚」にするのです。
それから、顎を引き舌先を上あごにつけ(舌祇上顎)息を吸います。
この時、首の後ろがしっかり「放長」されます。
「百会」のやや後ろに「後頂」というツボがありますが、
そこから細いひもでぶら下がっているような感覚を持ちます。
これで、頭部がしっかり伸ばされます。
あとは「含胸抜背」で背骨を「放長」させます。
最初に教わる姿勢の注意点がとても大切です。

 

立つこと

 投稿者:Ren  投稿日:2017年 1月19日(木)12時24分56秒
  由美子さん、こんにちは。Renと申します。バカなことばかりいうかもしれませんが宜しくお願い致します。

套路を打つ時、予備勢でまず両足そろえて立っていることが一番難しい。
どういうふうにもっていけばいい状態になるのか‥?

「無」の状態といっても具体的にはなかなかです…

私は地に降ろされたタダの球‥(+o+)??   というような、、、

うー、アタマが無ければいいのにー

始まればあまり気にならない、、、
(今は、結構、三つの順、逆の纏糸と上下の虚実の割合で動けてる気がする‥?)
とかく、「はいり」が~~~(>_<)

 

ありがとうございました

 投稿者:由美子  投稿日:2017年 1月18日(水)23時03分37秒
  真北先生 ご返事ありがとうございました。
これまでにも何度か ”再出発宣言”をしていたのでチョット恥ずかしかったのですが 思い切って 本当に再出発です。
真北先生と王先生の教えはかけ離れているわけではないのですが 特にいま話題のジーリーアン ファンソン ポン が ポンリー ジー アン なんです。 でも推手の一人練習の時には ちゃんとジー りーアン ポンとなっていて それが何故なのかいつも疑問です。ですから 今後の真北先生の説明が待ち遠しいです。

疑問は あるとき突然に晴れる・・・と言う経験を何度かしました。ですから いそがずに ボチボチと行きます。

私のクループでは 太極けんの練習の後 気功をしています。 経絡気功で今は冬ですから 腎臓と膀胱の経絡をしていますが それプラス五禽戯の鳥を入れました。
普通の順番とは違うので それは間違ったやり方なのかしら・・・と少々不安です。
ご意見を御願いします。
 

ノロノロが最高です。

 投稿者:あやと  投稿日:2017年 1月18日(水)16時23分8秒
編集済
  由美子さんへ

新年おめでとうございます。
暮れに目まぐるしく更新しましたが、実は、同時進行で執筆したのではなく、
既にほとんどできていたページを手直ししながらアップしていたのです。
今回、予備勢と起勢をジーリーアンファンソンポンで区切って発表しましたが、
自信をもって、これを練習することをお勧めします。

今のところ私だけが、教えているワンパターンですが、この点に関して、
王先生と真北の教えがかけ離れているように思えるかもしれません。
しかし、そうではありません。
一般にこれを理解した老師は「言わない」ことが多いのです。
私も、私の師匠から教わっていません。
ただ、套路を学び、私はそれを一人で練習したのです。
そして、いろいろ疑問が出てきましたが、誰に聞くこともできず、
疑問を持ちながら練習してきました。
そのうちに、自分の疑問が自然に解けてきたのです。
私は、分かったことをつい誰かに聞いてもらいたく、「発表」したくなります。
そうすることが本当に正しいことなのかどうかは私自身、はっきり言えませんが、
それが私の性分なのです。

私の説明することを練習すれば、必ず結果が出てきます。
自分で分かってしまえば、その分は師匠の動きにそれが含まれていることが、
教えられなくても理解できてくるはずです。
のろのろ歩きでいいんですよ。
ゆっくり私の跡についてきてください。

 

ノロノロ歩き

 投稿者:由美子  投稿日:2017年 1月17日(火)00時34分27秒
  真北先生 ご無沙汰しました。
遅くなりましたが 新年明けましておめでとうございます。
最近(体調がよくなられてから)更新のスピードが上がり それでなくてもいつも遅れていた私は焦りを感じていましたが 焦っているだけでは仕方ないので 気を取り直して勉強し始めました。
上海の王先生に教わっていることはもうすでにお伝えしましたね。 真北先生から王先生の教えは確かなもの・・・とおっしゃっていただいて安心しました。
真北先生のお教えと 王先生のお教えが近付いたり離れたり・・・を繰り返し 戸惑ったことが何度かありました。
しかし あまりそれに気をとられずに 真北先生の”基本 気 本気・・・”を引っ張り出だして ジーリーアンファンソンンポン を勉強しなおしました。
ジーで親指の付け根を前に押し出し 小指 薬指 と順に手を回した後 手首のねっこで下に押すとき これまでに感じたことのなかった 力強いものを体感しました。
胸から 背中から腰まで 引きずりこまれるようにずり落ちていく感じでした。
その後 足まで降りたものをどうすれば良いのか分からず しばらく思案しましたが 今は出来るようになったと思います。
アンで降りた後 腕が上がってくる時 足と腕の間の空気が濃くなる様な感じです。
その感覚がとても気持ちよく 何度も調子に乗って楽しんでいます。

今後もノロノロ歩きをしながらもついていかせて下さい。

今回真北先生がおっしゃった ジー リー アン ファンソン ポン と ポン リージーアンノ のこと 興味深いです。

宜しく御願いします。

掲示板の皆さん ノロマですが 宜しく御願いします。
 

よくわかりませんが

 投稿者:タイコ  投稿日:2017年 1月16日(月)21時14分53秒
  顧留馨老師のポンは掌が内側から外側というのにはジーリーアンファンソンポンのポン
とは異なると思いましたがジーリーアンファンソンポンはポンリチーアン
を細分化したものというご教示があったのでポンリーの間にジーが入っていると理解すれば
よいのかと思いました。
以前から左手のことを質問したかったのですが
左手が描くジーリアンファンソンポンがあるのですね?
更新を楽しみにしています。
 

右手は肝、左手は心

 投稿者:あやと  投稿日:2017年 1月16日(月)01時14分57秒
編集済
  タイコさんへ

左右の違いに関する説明は、最初は、「太極拳コード1」に収めるつもりでしたが、
ページ数の関係で、思い切って、続編のほうに回すことにしたのです。
私が説明しているジーリーアンファンソンポンと顧留馨老師の説明の間には
現在のところ少しばかり隔たりがあるのですが、気づいていますか?
そう、ポン・リー・ジー・アンとジーりーアンファンソンポンの違いについてです。
この違いに関しても、これから、説明していくつもりです。
私の説明しているワンパターンが次の段階で「陰」「陽」に変化します。
今説明しているのは基本的な8です。
つまり、それが今度は陰の8と陽の8に変化するのです。
そのあたりから、私の説明と顧老師の説明が近づいてくるはずです。
でもその前に、左顧右眄についてももう少し説明を加えなければいけません。
タイコさんがわかったことも、もっと大勢の人にわかるように説明するのは、結構大変です。
 

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