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横山様
ご質問有難うございました。協力隊で活動しておりました1980年代のシャシャ郡地域は、主要道路から少し入ると整備された道はほとんどなく、電気の普及もまだまだの状態でした。雨期に少し雨が降れば、粘土質の土はどろどろになり村への移動が困難でした。
それから20年、道は整備されローカルバスが行き交うようになりました。主要道路から遠くはなれた地区にも電気が普及しました。が・・・生活状況調査を行なってみて分かることは、経済的理由で肉類や魚の摂取頻度の少ない世帯がとっても多く見られるというこすとです。また世帯別の収入の差がとても大きくなっています。このような現状のなか、道の整備や電気の普及は、生活改善活動がスムーズに行なわれる原動力の一つと思います。ぜひJBCEAの活動現場を見ていただきたいと思います。
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