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REMI & KISSY様ありがとうございます。
今回の演奏曲は日本ではあまり知られていない作曲家の物です。
このエレミアの哀歌も全曲演奏する団体なんておそらく初めてでしょう。
だけど、哀しくも美しい曲です。
ラルテ・フィオレンテも発足以来10年を超え、ますます発展!と行きたいところですが、
財政状態はまさに火の車、自転車操業。しかし音楽的には関連団体が「ソヌム・クリアーレ」「アンサンブル/オルランドゥス・ラッスス」と増え、充実してきております。
リーダーは正に獅子奮迅の働きです。ご苦労様です。
さて、余談ですが、フランス映画「譜めくりの女」を見てきました。
話の内容は別として、主人公が受けたハラスメントに対してチェロの足つき棒を相手の
足に突き刺すというシーンがありましたが、これは、かのリュリの歴史的な事件を踏まえているのかな、と連想して笑えました。
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