|
|
日曜日にABCゴルフへ朝早くから行ってきました。近所の人たちと朝6:30集合して高速道路も混むことなくスイスイと着きました。
早く着いたから1番のギャラリースタンドにいけばもう座るところなしで、1組目のスタートが始まってました。
連れの人から電話で”遼君がバンカーで練習してるよ!!”早速行くとバンカーの周りは人だかりでどうかな?と思いましたがキッチリ後ろから見ることが出来ました。”アゴが高く距離のあるバンカーショットの練習”そこで発見しました。私のバンカーショットではフェースを少し開く程度ですが遼君のフェースは
90°以上開いての砂を薄くとったり、また深めフェースを入れてのショットです。50球ぐらい練習し終わると反対側からアプローチの練習すると何と”ここでも、ギャラリーが遼君の後ろへ大移動です”間近で見たいのですね!!
そこへ宮里優作がバンカーに現れこれもまたフェースは遼君と同じような角度で開いてのショットです。”今度やってみよう!?”
次は、1番のテイショットを見ようとしたら本部席の横が空いていたので選手の顔が
真正面から見えるところでスタンバイ待つこと1時間で最終組です。あたりをみればこれまた大勢の人、人です。”遼君のショットが終わればギャラリーの移動が始まります”。
さあどこへ行こうか? 8番のショートへ行くことになりそこでまた最終組まで陣取ってまってます、ピン位置は厳しいところ奥の右で少し上りの所、何組か前の選手はグリーンの手前からの狙いが途中で止まりピンまで12−3ヤード、また中央付近に落ちたボールは
奥のエッジ、カラーまで転がる速さでありました。”丸山大輔は手前のカラーから寄せきれずパーパットを外し、ボギーパットも、ダボパットも外してトリプルの4パット”
”ギャラリーから大チャン頑張れの声に 苦笑いしてました”
いよいよ最終組のテイショットです 鈴木は右手前、藤田は左のバンカーから 遼君は
グリーンセンターに落ち左にグリーンオーバーのカラー”一緒に行った人がさっきから
ここからは寄らんで”と”言うたり”そんなこといえるかいな!!””ここは何のクラブ選択するの?””絶対パターやで”遼君はキッチリパターで寄せましたがピンオーバーしたが
返しを入れナイスパー。
グリーンに上がってくるやいなや雨が降り出しカッパ着る、傘をさすでがやがや忙しい!
雨が降りだしたのは、昼ごろからでもっと遅い予報だったのにと思いながら他の人から
電話あり10番テイにいてるからの連絡、それは遼君の組のテイショットであり、遼君の
セカンドショットを見て(左のバンカーあたり)10番テイへと向かい食事しようとギャラリースタンドまで行くが雨がひどくなりみんなここで待機している、立ちながら食事し
てこのままじゃ見れないし帰路につくこととなった。
ひとつ気になったのは、8番ショートホールで韓国選手と日本人選手の違いがあり
9番へ行く通路で選手に声をかけましたが・・・・・。
”日本人選手にナイス・パーと声援してもそんなにも・・・と言う感じが見受けられ、
韓国選手の二人にナイス・パーと声援すると、会釈し愛想よくしていました!”また
声のかかった人(私も含め)の方を見ています。
9番のテイーシットで見受けられたのは、”グリップを強く握っていない”も発見でした。
日本人選手ももう少し愛想良くすればいいのにと久々のギャラリーをして感じた。
|
|