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妻にせがまれて前売り券でABCゴルフに電車で行ってきました。7:09に乗ってコースに着いたのは8:50頃。お目当ての石川遼プロのスタートは9:30予定だったので、早速練習場に直行。するとなんとたくさんのギャラリーが取り囲んでいるでは・・・いたいた!遼くんにもう一人のお目当て山下和宏プロが並んで打っている。真後ろにいくことができないので斜め後方から見ていたが、遼くんのドライバーはやや左に飛んでいるのが見えた。
石川プロと山下プロは1組違いの10番スタートなので、ティーインググランドに行くともうそこは人だかり!なに?最終日の最終組!?真後ろからはまったく見えないので、30ヤード先の前に立つ。しかし直前にカメラマンがどっと押し寄せてまたよく見えなくなる。これは作戦変更!山下プロが先行なので、山下プロのティーショットを見て付いていき、セカンド地点で石川プロの組を待ちセカンドショットを見る!そしてグリーンは遠くから結果を見る。
とにかく付いて回るというギャラリーが2〜3000人はいるのではと思わせるほど石川プロが動けば群衆が大移動するって感じです。いや〜18ホール回る人にはその体力と熱意に驚きです。
さて本題のスウィングやショットについてですが、16番と8番のショートがじっくりみることができました。どちらも225ヤード近くある長いショートホールです。16番は真後ろから見ました。右奥にあるピンに対してアドレスは体がセンターを向き、アイアン(4番?)で打たれた球は体と平行にピンのやや左に飛んでいき、3ヤードほど落ち際にフェードしてピン少し奥1.5メートルくらいに乗ったように見えました。ナイスショットです。見事なストレート&フェードです。8番もピン1メートルくらいに乗ったのでアイアンの精度はもう完成しているのでないかと思いました。ただドライバーは真後ろから見ることはできなかったのではっきりとは言えませんが、グリップを下ろすのとボディーターンのタイミングがちょっとマッチしてないような時があります。素振りでは大丈夫ですが、本番になると体のほうが先にいき、クラブが遅れてきます、もちろん今彼が改良している点だと聞いていますが、それが本番ではその遅れを取り戻したい感じがあるのでしょう、左へ飛んでいくミスが見られます。
その他のプロのドライバーショットを見ました。われわれと同じような少し山なりの普通の弾道です。それがまったく飛距離が違うのです。そんなに振っているようには見えません。かるく280ヤード前後は飛んで行きます。あとはランがどれだけあるかで300越えるかどうかのようです。プロが前屈みになったとき、シャツの背中は背筋が2筋盛り上がっています、まぁその辺のところが飛距離の差にあるんではないかと感じました。
グリーンの速さは異常ですね、笑っちゃいますね!13.5フィートはあったらしいですが、あんな経験はありませんので私がパットをしたら3パット4パットの連続でしょう。でもきっちりと音のしたパットはカップに吸い込まれていくようですね、撫でたパットは最後に切れてしまって入らないというシーンを何回も見ました。
山下プロは先週肩痛で欠場だったので今日盛り返して予選通過して欲しいです。石川プロには当然昨年につづく連覇を期待したいですね。いやぁ〜石川プロにはオーラというのでしょうか、空から一筋のひかりがスポットライトのように照らされているようでしたね。見る価値はありますね!
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