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初めてラウンドする大阪ゴルフクラブ、岬公園隣にあるコースまで高速道路を使って1時間20分かかった。
練習グリーン・・・久しぶりのコウライグリーンだ!しかも芽が伸びて重い、よく曲がる、今日は手こずるな!と参加者一同が言い合っている。
さてイン10番484yロング、ナイスショットだが残り220y 打ち下ろしで前の樹木が邪魔で右からのフックで攻めないと無理、っと5Wはフックがかからずに「もうひとつお願いします!」の声。同じく5Wで打つと右のエッジ。最初の球は右白杭のちょっと右に出ていた・・・最初からOB・・・寄せて入れて・・・まぁ仕方がないボギースタートとなった。16番までパーがつづき、16番ボギーの17番ロングで初バーディー、18番は156yの短いショートそれを引っかけてバンカー、3メートルに乗せてパーパットは50センチオーバー・・・返しは・・・アッ・・・3パットのダブルボギーとなりインは39。
アウトは3番ボギー、5番バーディーときたが7番ミドル、2組が詰まっている打ち上げの前方が見えないホール。後ろのグリーンが真後ろにあって観戦しながらティーショットしていくという最近のコースにはないホールロケーションだ。やっと私の番になりコースガイドにある左OBが気になって・・・ペラペラのスライスになった。隣コースから50y出すだけで残り160y打ち下ろし、なんとなく左は気持ち悪いので6番アイアンをフェードで・・・と右バンカーへ、寄らず入らずのダブルボギーとなりアウト38でトータル77点。
6352yパー72の設定なので優勝は滝野の岸添選手3アンダー69だ。5位までがアンダーでポイントゲットラインは75とハイレベルになった。
sugaharaさんは前半37で初のポイントゲットを狙ったが後半41とくずれた。
シャンク病だが・・・1発も出ない・・・ように打つので左への引っかけが多い。ショートコースのティーアップでそれが出ると、余計左へ飛び出す。もう少し練習を重ねて完治させたい。
パターはちょっとコウライを経験したことでひらめいたことがある。やはり芯で打たないとダメですね。
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